会陰切開の傷の痛みがやわらいだ!「円座クッション」が大活躍【体験談】

2018/04/17 22:00
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はじめての出産で「会陰切開」を経験し、出産後は先輩ママにもらった「円座クッション」が手放せなかったそう。ママの体験談をご紹介します。
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出産

 

出産予定日が近づいてきたころ、先輩ママから「円座クッション」をもらいました。

出産後にきっと活躍するから……とのこと。どう活躍するのかピンときませんでしたが、出産後にその理由がわかりました。

 

はじめての出産で「会陰切開」を経験

いよいよ出産のときがやってきました。「赤ちゃんの頭が見えてきましたよ」と助産師に励まされます。あともう少しで赤ちゃんに会えるんだ!と期待を募らせていたときです。医師から「スムーズにお産するために切開しますね」と言われました。

 

会陰切開をするんだ……とショックでしたが、そのときは陣痛の痛みに耐えるのに精いっぱいです。切開の痛みすら感じませんでした。

 

出産後に円座クッションが手放せなかった

無事に出産を終えたあと、先輩ママにもらった「円座クッション」が手放せませんでした。円座クッションとは中心部に丸い穴が開いたクッションのことです。スーパーやホームセンター、通販など、いろいろなところで売っていて、安いものだと1,000円程度で購入できます。

 

普通に座ると会陰切開をした部分に痛みを感じますが、円座クッションのうえに座ると大丈夫でした。会陰切開をしなくても会陰が裂けてしまうケースもあります。とくに初産婦さんは準備しておきたいグッズだと感じました。


会陰切開の痛みは1週間程度だった

痛みの感じ方や回復の早さは人によって異なりますが、私の場合は1週間程度で会陰切開の痛みがやわらぎました。出産後1カ月もすると、痛みや違和感も感じなくなったように思います。出産直後は歩くことさえ困難なほどの痛みがありましたが、きちんと治るものですね。

 

実際に円座クッションを利用したのは2、3週間程度でしたが、あるのとないのでは

全然違いました。プレゼントしてくれた先輩ママに感謝の気持ちでいっぱいですね。

 

 

個人的におすすめなのが低反発の円座クッションです。座ったときに沈みすぎないので心地よかったですよ。また、産院によっては貸し出してくれる場合もあります。出産前に確認しておくといいかもしれませんね。(TEXT:田中由惟)


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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