わが家で6年間続けている!子どもの寝かしつけのコツ【ママの体験談】

2018/06/01 23:00
スムーズな寝かしつけにつながった体験談を紹介しています。ママさんが注目したのは朝定時に起こすこと。早起きすることで、寝かしつけに手がかからなったそう。また、お昼寝の時間を見直すことも大切だそうです。
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寝ている赤ちゃん

 

わが家では、子どもが1歳代のころから夜9時までに眠るのが目標です。しかし、睡眠リズムが整っていなかった1歳代は、寝かしつけに大変苦労したものです。あれから早6年が経過しました。今回は、わが家で6年間続けている、寝かしつけのコツをお伝えします。

 

子どもだって寝つけないときもある!

「まだ眠たくない!」と言うわが子を寝かしつけるのは至難の業でした。間接照明にをつけるなどして眠気をさそっても、まったく寝てくれない日もありました。

 

当時を振り返って思うのが、”子どもはロボットではない”ということです。お昼寝をたっぷりした、刺激のある時間を過ごしたなど、その日によって寝つけないこともあって当然だと思いました。そこで私は寝かしつけにつながる、もう一つのポイントに目を向けてみることにしたのです。

 

定時に起こすことから始めた

私はまず「朝、定時に起こすこと」から始めました。何時に寝たとしても朝6時には起こします。そうすると、夜には自然と眠たくなるサイクルができあがりました。これは6年が経過した現在でも続けていることです。

 

朝定時に起こすことは、わが家にとって夜更かし対策の特効薬になっています。夜に寝たくないわが子を無理に寝かしつけるより、毎朝定時に起こすほうが簡単で楽。早起きを意識することで、寝かしつけに手がかからなくなりました。


早起きしても寝ない場合は?

それでも、朝早起きしたのに寝てくれない日もありました。日中の活動を見直してみたとき、お昼寝の時間が長いことに気づきます。きっとエネルギーが余っていたのでしょう。そこでわが子が1歳のときは午前中に30分、午後に2時間までと決めました。

 

スヤスヤ眠っているわが子を起こすのはかわいそうでしたが、夜の睡眠のことを考えると大切なアクションです。お昼寝の時間を見直すと、夜の睡眠に影響しなくなりました。

 

 

朝定時に起きる習慣がついてから、夜9時前に布団に入れば5分も経たないうちに眠りにつくようになりました。睡眠のサイクルが身につくまでは大変でしたが、一度習慣がついてしまえばあとが楽だったと感じています。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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