こんなシーンに要注意!外からの虫の侵入を防ぐためにおこなっていること

2018/06/29 21:00
この記事では、外からの虫の侵入を防ぐためにママがおこなっている対策を紹介しています。網戸に虫除けスプレーをする、洗濯物を振り払ってから取り込む、受け皿にたまった水を捨てるなど、子どもや赤ちゃんのいる家庭ならやっておきたい対策を3つご紹介。
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網戸

 

水遊びやお祭りなど、イベントが楽しめる夏がやってきますね。個人的にいちばん好きな季節ですが、厄介なのが「虫」が多いこと。外だけではなく室内でも、虫退治に追われるのがネックです。そこで今回は、外からの虫の侵入を防ぐために、わが家でおこなっていることをお伝えします。

 

窓や玄関からの虫の侵入を防ぐ!

ベランダの網戸を開けたときなど、窓や玄関の開け閉めで虫が侵入してしまうことってありますよね。なるべく虫の侵入を防ぐために、わが家では窓や玄関の開け閉めは「素早く!」が鉄則です。

 

また、換気のために玄関を開けておいたときもよく虫が入ってきてしまいました。網戸を使うなどして虫の侵入を防ぎたいところ。さらにわが家では、網戸や玄関の扉に専用の虫除けスプレーをしています。驚くほど虫が寄りつかなくなりましたよ!

 

洗濯物の取り込み時に要注意!

洗濯物に虫がついたまま取り込んでしまう……。これ、意外と多いと思うんです。洗濯物を取り込んだあと、室内に虫が飛んでいるところを見てショックを受けた経験があります。洗濯物はよく振り払うことが必要だと感じました。

 

できれば一枚一枚、虫がついていないかチェックしてから室内に入れるといいかもしれませんね。面倒に感じるかもしれませんが、虫を退治するほうが手間と時間がかかります。


植木鉢の水にも気をつける!

以前から蚊が多いなと感じていたベランダ。その原因が判明しました。それは植木鉢の受け皿に水を溜めたままにしていたことです。蚊は受け皿にたまった水でも繁殖することを知ってゾッとしました。

 

そこで、庭先やベランダに置いている植木鉢の受け皿はこまめにチェックし、できるだけ溜まった水は捨てるようにしています。また、自転車や車の雨よけシートの水たまりでも蚊が繁殖するので、水がたまる箇所を把握しておくことも大切ですね。

 

 

服に虫がついたまま外から家に入ってしまう、こんなシーンもよくありました。手で服をはらってから家に入るようにしています。完璧に虫の侵入を防ぐのは難しいですが、子どもや赤ちゃんがいる家庭では一層気を付けたいですね。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。


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