うれしい変化があった!ミルクをやめてよかったと私が思うこと【体験談】

2018/07/01 12:00
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この記事では、1歳の誕生日を機にミルクをやめたことで、大きい変化があったというママの体験談を紹介しています。食事面での励みにもなったうれしい変化があったそうです。
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卒乳・断乳

おやつを自分で食べる赤ちゃん

 

わが家では1歳の誕生日を機に、ミルクの断乳をすることにしました。ミルクをやめたら夜泣きをするかな……など、いろいろな不安があるなかで始めたミルクの断乳。ところが、いい意味で想像を裏切ってくれました。今回は、わが子がミルクをやめる過程で起きた、うれしい変化についてお伝えします。

 

より離乳食を喜んで食べるようになった!

わが子の場合、だいたい3~4時間おきに一回260~360mlほどのミルクを飲み、離乳食は毎回決まった時間にあげていました。そんななか、まずは10時~18時の日中のミルクをやめてみることに。すると離乳食に変化がありました。

 

わが子は比較的食事量が多いほうなので、あまり残すことはありませんでしたが、離乳食を義務的に食べているようなときが多々ありました。それが一変! 足りないくらいの勢いで、意欲的にパクパク食べてくれるようになりました。

 

よりスムーズに水分補給をしてくれるようになった!

ミルクの断乳を開始したのは、一度にたくさんのミルクを飲んでいたときと違い、ちょこちょこと飲むことが増えてきた時期。わが子はのどが渇いているときもミルクをほしがっていたようでした。ミルクの断乳をはじめ、日中はミルクも哺乳瓶も視界に入れないようにしたところ、今度はこの水分補給にうれしい変化が。

 

離乳食後は毎回麦茶、そのほかのタイミングには麦茶以外にも赤ちゃん用野菜ジュースや白湯など、数種類の飲み物を用意し、わが子が飲み物を楽しめるようにしました。すると、3日目には自ら飲みたがるように! ミルクをやめたことで、これまでよりもスムーズに水分補給をしてくれるようになったんです。


ほかにもうれしい成長が見られた!

ミルクをやめる前は、おやつ代わりとしてもミルクをちょこちょこ飲んでいたわが子。手づかみや噛みちぎる練習にもなると思い、野菜せんべいやおいもクッキーなどのおやつも用意していたのですが、手に持っても遊ぶだけで食べてくれませんでした。

 

ミルクをやめてからは、わが子はおやつにも興味を持つようになり、口に入れるようにもなりました。加えて、おやつと一緒に手を口に入れないように気をつけたり、咀嚼できる量で噛みちぎったりなど、次第に上手に食べられるようにもなっていったんです。

 

 

ミルクをほしがって泣かれ、かわいそうに思ったこともありましたが、その反面、停滞気味だったほかの部分で成長が見られました。わが子の成長が感じられたときの喜びはひとしおですね。


著者:雨宮遠子

2歳と0歳、男児の母。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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