どうやって遊ぶ?赤ちゃんの初めての外遊び【ママの体験談】

2018/08/06 12:00
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この記事では、おすわりができるようになった生後7カ月ごろの赤ちゃんの外遊び体験談を紹介しています。天気のよい日に芝生に座らせてみる、葉っぱで引っ張りごっこ、おうちでピクニックなど、赤ちゃんと楽しめるアイデアを紹介しています。
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赤ちゃんとの外遊びのイメージ

 

赤ちゃんが外遊びを楽しめるようになったなと感じたのは、おすわりができるようになった生後7カ月ごろでした。天気のいい日には公園でレジャーシートを敷き、一緒にピクニックを楽しんだり、自然に触れあったり。今回は成長するにつれて、今までできなかったことが楽しめるようになった、外遊び体験談をお伝えします。

 

芝生を楽しむ♪

芝生のイメージ

 

今までは抱っこやベビーカーに乗ったままだったわが子。生後7カ月を過ぎたころから、おすわりができるようになり、外遊びの幅が広がりました。

 

よく出かけたのは児童館の芝生広場です。天気がいい日に芝生に座らせると、興味津々に芝を触るなど、機嫌よく遊んでいました。芝の感触が新鮮のようでした。ただ夏は地面が熱くなっていることが多いので注意が必要です。温度を確かめてから座らせるといいと思います。

 

葉っぱで引っ張りごっこ♡

赤ちゃんと葉っぱのイメージ

 

公園などへ出かけたとき、落ちている葉っぱを集めてわが子に触らせてみました。葉っぱを口に持っていこうとするのでヒヤヒヤしましたが、いろんな形の葉っぱを見たり触ったりして興味津々です。

 

そして葉っぱをわが子に持たせて引っ張りごっこも楽しみました。一度持った葉っぱをなかなか離さないわが子。しまいにはブチッと葉っぱが切れてしまうことも。それが楽しいようで、何度も繰り返し遊んでいました。


おうちでもピクニック♪

 

わが家の場合、外へ出かけられないときは、ベランダにレジャーシートを敷いてピクニック気分を味わうこともありました。いつも遊んでいるおもちゃでも、外で遊ぶと新鮮に感じるようで、目新しいおもちゃを触るように遊んでいたことが印象的でした。

 

おうちに庭があれば、庭にレジャーシートを敷いて遊んでみるのもいいですね。いつもの遊びも外だと違った感覚で楽しめたり、ママ自身の気分転換にもなったりしますよね。

 

 

外の空気を感じる、太陽の光をあびる。それだけでも赤ちゃんにとって新鮮な刺激になると思いました。また、赤ちゃんの目線になってみると、ふだんは目にとまらない草花が見つかるなど、私自身にとっても新しい発見がたくさん! いい体験になりました。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。


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