トイトレ開始のつもりが…!?娘が言った意外なひと言【ママの体験談】

2018/07/21 23:00
18
子どもも1歳半になり、薄着になる季節にトイレトレーニングに挑戦! 子どもの好きなキャラクターの便座を用意して準備万端! と思いきや……意外なことを言われたママさん。最初は戸惑いつつも、成長に気付くいいきっかけになったそうです。そのひと言とは……?
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
トイレトレーニング
体験談

トイレトレーニングのイメージ

 

「トイレトレーニングを始めるなら、薄着の季節がいい」とママ友から聞いた私。娘も1歳半を過ぎて少しずつおしゃべりができるようになっていたので、夏到来とともにトイレトレーニングにチャレンジすることにしました。そのとき、娘に言われて意外だったひと言があったんです。

 

トイレトレーニングに必要なものって?

親にとっても初めてのトイレトレーニング。最初に何を揃えるべきか悩みましたが、娘は月齢のわりに体格がしっかりしていたので、おまるではなく、トイレの便座にはめ込むタイプの子ども用便座を選びました。

 

子ども用便座は、娘が大好きだったキャラクターのものにしました。ボタンを押すとキャラクターの声で「がんばれ!」「すごーい!」などの音が出るタイプだったので、これならすすんでトイレに行きたくなるかもしれないと期待していました。

 

なぜ?まったくトイレに行きたがらない娘

買ってきた便座を見せると、案の定、娘は大喜び! 私がトイレに行くときに付いて来ることもあったので、トイレに入ることも抵抗はなく、便座にも座ってくれました。

 

私は子ども用便座の音が出るボタンを押して、「おしっこがんばれって言ってるよ」と娘に伝えました。すると娘の顔から笑顔が消え、急に便座から降りたがり、その後トイレに行きたがらなくなってしまったのです。予想外の展開に戸惑った私。「どうしてトイレに座るのは嫌なの?」と娘に聞いてみました。


成長を感じた意外な言葉

「ちっちみる、やだから」と娘は言いました。娘の言葉を訳すると、どうやらそのキャラクターが好きだから、トイレを見られるのが恥ずかしいと思っていたようです。単純に好きなキャラクターなら喜ぶと思っていた私には意外な言葉だったうえに、「恥ずかしい」という気持ちが娘に芽生えていることに成長を感じました。

 

結局その後、シンプルな子ども用便座に変更してトイレトレーニングを始め、1年かかりましたが、3歳になる前におむつがはずれました。

 

 

トイレに行きたがらない理由もいろいろ。そして、親がいいと思うことが必ずしも子どももいいと思うわけではない、ということに気付くいいきっかけになりました。いずれにせよ、トイレトレーニングは親子の成長に大切な一大イベントになるはずです!


著者:安部歩

4歳と1歳の姉弟の母。結婚と同時に地方へ引っ越しし、現在は妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
18

現在ログインしていません。

暮らしの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。