赤ちゃんがねんねのころのお気に入りの「ふれあい遊び」はコレ!

2018/07/20 12:00
あるママが生後3カ月ごろのお子さんとおこなった、ふれあい遊びを教えてくれました。「体の上で指をトコトコ動かす」「ママのひざの上でポンポン跳ねる」「足を曲げたり伸ばしたりするあんよ体操」です。 
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:
体験談
遊び

笑顔の赤ちゃん

 

わが子の場合、生後3カ月ごろになると、あやすと笑うようになりました。反応が返ってくると、うれしくなりますよね。もっと赤ちゃんが楽しいと思えることをしてあげたいと思いました。そこで今回は、赤ちゃんがねんねのころにおこなった、お気に入りのふれあい遊びをご紹介します。

 

指でトコトコ♪

お腹を指でとことこされる赤ちゃん

 

あやすと笑うようになった生後3カ月ごろ。とくにお気に入りだったのが「指でトコトコ遊び」。あお向けに寝かせた赤ちゃんの体の上で(服の上から)、人さし指と中指を交互にトコトコと人が歩いているように動かします。

 

「階段をのぼって……降りるよ~♪」など、声をかけながら強弱をつけると盛り上がりました。楽しそうにニコニコ笑う赤ちゃんを見ているだけで、幸せな気持ちになれました。

 

おひざでポンポン♪

ママの足の上で遊ぶ赤ちゃん

 

首がすわって、体がしっかりしてきた生後4カ月ごろのお気に入り遊びが、「おひざでポンポン遊び」。私の太ももの上にわが子を乗せ、子どもの両わきを支えながら軽く上下に動かします。あまり体を大きく揺らしすぎないように注意しました。

 

「おうまさんパカパカ♪」と声をかけながら、強弱をつけるとわが子は「キャハハハ」と大笑い! ときどき左右交互に太ももに乗せるなど、変化をつけるとより盛り上がりました。


あんよ体操

あんよで遊ぶ赤ちゃん

 

あお向けに寝かせた赤ちゃんの足を持ち、「いっちに」と声をかけながら、足をやさしく曲げたり伸ばしたりします。ただ、あまり激しく動かさないよう注意しました。生後3カ月ごろからおこなった、お気に入り遊びのひとつです。

 

歌いながら遊んであげると、さらに喜んでくれました。わが子は「ドレミの歌」が大好きで、歌い始めるとニコニコしながら私の顔をジッと眺めていた記憶があります。赤ちゃんの笑顔に癒される時間でした。

 

 

最初のうちは赤ちゃんとどう遊べばいいのかわかりませんでしたが、過ごしていくうちに笑いのツボを見つけていきました。赤ちゃんがどんな遊びなら喜ぶのか、いろいろ試してみるのもいいですね。今だからできるふれあい遊びを楽しみたいですね!


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。お子さんの成長に合わせて遊び方を考えてあげてください。ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


  • 0
  • 1
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。