「小規模保育施設」は、他の保育園と何が違う?【ママの体験談】

2018/08/22 22:00
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この記事では、ママさんが自身の体験をまじえつつ、「小規模保育施設」について紹介しています。息子さんの通う園では、少ない定員を生かして異年齢保育がおこなわれており、同年齢だけでなく上や下の年齢の子どもからも刺激を多く受けているようです。また先生の目も行き届きやすく、密に連絡を取りやすいことも大きなメリットだと紹介しています。
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小規模保育園のイメージ

 

認定こども園や認可保育園の他にも、「小規模保育事業」と呼ばれる枠で運営されている園があります。他の保育園とおこなっている内容は同じであるものの、やはり違うところもあるんです。今回は、生後10カ月でわが子が通い始めた「小規模保育施設」を例に紹介します。

 

異年齢保育がおこなわれている

小規模保育施設は0~2歳までの子どもが通うことができ、6~19人と枠がせまいです。わが子の通う園では、この人数が少ないことを生かして異年齢保育がおこなわれており、他の年齢の子どもとも楽しく過ごすことができます。

 

特にわが子は第一子のため、年の違う子どもと接する機会が少なく、小規模保育施設のお兄ちゃん・お姉ちゃんに囲まれて過ごすことができる環境は、刺激を受けるいい機会になっています。

 

先生と密に連絡し合うことができる

わが子の通う小規模保育施設では、0~2歳の各年齢3人ずつ(定員9人)の子どもが通っています。先生は5人で各年齢に担当の先生がつくものの、担当ではない子どもにも臨機応変に接してくれます。先生たちの目が行き届きやすく、子どものちょっとした変化にもすぐに気付いて連絡をくれます。

 

また、お休みの子が多い日は、先生とマンツーマンに近い状態になるため、たっぷりと先生に甘えながら過ごすことができているようです。


小規模保育施設で預かりをしない時期も

ただし、利用する子どもの数が少ないことが見込まれる時期は、小規模保育施設での預かりはおこなわず、連携保育園での預かりになりました。

 

わが子は4月から通い始めていますが、ゴールデンウイーク直前の5月1日~2日は連携保育園での預かりでした。しかし、まだ小規模保育にも慣れていない時期であったため、わが家は夫と仕事を調整して自宅で過ごすことにしました。なお、お盆時期の8月中旬の2週間は連携保育園での預かりでした。

 

 

小規模保育施設は、異年齢保育で他の年齢の子どもの刺激があること、先生と密に連絡することができることが大きな魅力です。


著者:山野楓

9カ月の男児の母。2018年4月に仕事復帰したばかりで育児との両立に悪戦苦闘中。不妊治療や妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。


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