「ごめんね…」子どもに謝りたい、あのときの出来事【ママの体験談】

2018/09/22 18:00
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初めての育児は楽しいことばかりではなく、大変なこともたくさん。どうしても心や体がいっぱいいっぱいになってしまうこともあります。ママが子どもに言ってしまったこと、してしまったことを振り返ると、「ごめんね」と謝りたいこともたくさん。そんな体験談です。

育児に悩むママのイメージ

 

育児は楽しいことばかりではなく、子どもに対して怒ってしまうことやつらいこともたくさんあります。毎日が充実していると感じる反面、子どもに接することすら苦痛を感じてしまう瞬間も。初めての子育てのなかで、私が子どもに申し訳ないと思っている体験談をご紹介します。

 

夜寝なくてストレスMAX!

初めての出産は里帰り出産だったため、退院後は親が身の回りのことをやってくれて、私は赤ちゃんのことに集中できる環境でした。それにもかかわらず、赤ちゃんが夜眠れずに泣いてしまう日々が続き、徐々に私自身が疲弊していきました。

 

3日に1回は夜中ずっと起きている状態で、私もヘトヘト。心身ともに限界でした。眠れずに泣きわめく赤ちゃんに、「いい加減に寝てよ!」と怒鳴ってしまったことがありました。

 

後追いがひどくてイライラ!

子どもが生後10カ月のときに、私は仕事復帰をしました。朝は洗濯やお弁当の用意、保育園の準備と慌ただしくて、子どもに構っている余裕がありません。そんななか、後追いがひどくなり、少し離れるだけでも大泣きするように!

 

「なぜ、忙しいときに限って甘えてくるんだろう……」とイライラしてしまい、子どもが泣き叫んでいても、それを無視して家事を続けてしまうこともありました。


目を離したすきに口から流血!

子どもがハイハイからつかまり立ちができるようになり、いろんなものに興味を持ち始めていた生後11カ月ころ。テーブルの上には、私たち夫婦の本や書類を常に出しっぱなしにしており、子どもが触っても大丈夫だろうと思っていました。

 

そんなある日、目を離したすきに子どもが口から流血。テーブルの上にあった鉛筆で、口の中を切ってしまいました。幸い大ケガにはならずに済みましたが、親の気の緩みが子どものケガに繋がってしまいました。

 

 

怒鳴ったり、無視したり、ケガをさせたり……。ダメな母親だなあと、自己嫌悪に陥ってしまうこともありました。「あのときはごめんね」と子どもに謝りたい気持ちでいっぱいです。

 

今もまだ、イライラした態度を出してしまうこともありますが、時間があるときには子どもと遊ぶ、子どもの安全を確保することに努めています。これから子どもとの時間を楽しめるように、気持ちの切り替えが大切だと実感しています。


著者:山野楓

男児の母。2018年4月に仕事復帰したばかりで育児との両立に悪戦苦闘中。不妊治療や妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。


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