うちの子が発達障害!?2歳児健診で言葉の遅れを告げられて…【体験談】

2018/08/16 18:00
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すくすく健康に育ち、元気いっぱいな男の子。ところが、2歳児健診の際に、医師から言葉の遅れを指摘されます。最初は、少し戸惑ったママでしたが、発達の専門医の診察を受けたことで、育児への自信を取り戻したというエピソードを紹介します。

活発な2歳の男の子のイメージ

 

何の心配もなく、すくすく育った長男。気軽に受けた2歳児健診で、言葉の遅れを指摘されました。一歩を踏み出し、発達の専門医の診察を受けて、前向きに考えられるようになった私の体験談を紹介します。

 

とても育てやすい、ママ思いのいい子

初めての妊娠で、育児の右も左もわからず、大きな不安を抱えたまま、長男との生活が始まりました。ところが、そんな頼りないママを思ってか、長男は何の問題もなく育ちました。毎月の身体測定でも、成長曲線のド真ん中を走り続け、発育もまったく問題なし! 離乳食にもすぐに慣れ、よく食べてくれました。

 

1歳児健診では、「順調です!」と先生のお墨付きをもらい、母子手帳にも「何も悩みはありません」と、自信を持って書いたことを覚えています。

 

かかりつけの小児科で2歳児健診を受けて……

2歳を目前にして、かかりつけの小児科へ任意の2歳児健診を受けに行ったときのことです。これまで通り「順調です!」で、すぐに終わるものと思っていました。少し長い健診ののち、先生から「目は合うし、こちらが言うことはわかっているようだけど、もし2歳半になっても二語文が出なかったら、一度専門のところで診てもらいましょうね」と言われたのです。

 

言葉は交わさなくても、長男とのコミュニケーションはできていたので、先生からの言葉にとても驚かされました。


焦らず、温かく見守ること

たしかに同じ月齢の子どもに比べ、長男は言葉が出ていませんでした。2歳半になっても二語文がほとんど出なかったため、子どもの発達の専門機関である療育センターを受診しました。発達のテストの結果、発達障害とまではいかないグレーゾーンの診断。

 

もうすぐ3歳になる長男は、その後も定期的に専門医のサポートを受けながら、マイペースに成長中です。最初は心配しましたが、専門医からアドバイスをもらい、安心して育児に向き合えています。

 

 

周りの子どもと比べたわけではありませんが、長男の発達状況を素直に受け止め、プロに相談したことはよい判断だったと思います。長男の特性をより理解できたことで、以前より楽しく育児ができるようになりました。


著者:鍜治すみの

生後6カ月と2歳、2男の母。長男妊娠時の切迫早産により、9年続けた製薬会社のMR職を退職。前職では主に産婦人科領域製剤を担当。培った知識をフルに活かし執筆活動や育児に奮闘中。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


  • 二語文が出ていない、にしてもどういう言葉は出ているのか、普段の遊びなどの場面のやりとりではお子様の反応はどのような感じなのか、また親の関わりはどういう感じで、どういう働きかけをアドバイスされたのかなど書いて頂けると参考になると思う
    もちろん、個人の発達に違いがあるから、うちの子はこうだ、こうアドバイスされたと書くことで他の親御さんがそれぞれお子さんに当てはめたり比べたりしてしまうと困るというのは分かるが、それなら、この記事では何を伝えたいのか分からない
    …と書きましたが、ライターさんも子育ての真っ最中、奮闘中ですね
    子どもさんはみんな日々成長しています
    心配はもちろんあるでしょうが焦らず、子どもさんと笑い合う日々を送ってください
    お父さん、お母さんの笑顔がきっと子どもさんのエネルギーになっています
    同じく奮闘中の母親より

    2018/09/19 00:20

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