子どもに「ごめんね」と思うこと、わが家のTOP3!【ママの体験談】

2018/10/04 20:00
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愛するわが子に対しても、忙しくてどうしても手が回らないこと、与えてあげられないものも、やっぱりあります。とあるご家庭で、ママが子どもに対して「ごめんね」と思うことを3つ紹介しています。

謝るママ

 

どの家のパパもママも、わが子を愛しているのは同じ。理想の子育てをしたいけど、忙しい日々のなかでつい妥協してしまう点もあるのではないでしょうか。今回は、息子に対して「ごめんね」と思ってしまうことTOP3をご紹介します。

 

3位:いつも同じごはんメニューで「ごめんね」

少しでも家事の手間を減らすため、息子の食事は作り置きがメインのわが家。大量に作って少しずつ消費するため、昨日の朝ごはんと今日の夜ごはんが同じということもしばしば。

 

変わりばえがなく申し訳ないと思いつつ、料理のバリエーションよりも、栄養バランスの良さや、息子との時間を持つことを優先させたいというのが本音です。基本は息子の好きなメニューを作っているので、嫌がらずに毎日ぱくぱく食べてくれます。

 

2位:安い洋服ばかりで「ごめんね」

息子は1歳を迎える前から保育園に通っています。たくさん汚す月齢では着替えの洋服が大量に必要になるため、洋服は基本的に安いもののみを購入。

 

「高級ブランドの服を買ってあげられなくてごめんね」と思いつつ、洋服にお金をかけるよりも、その分週末に家族でお出かけしたり外食したりするなど、他のことにお金を使いたいという想いもあります。最近の洋服は安くてもかわいいものが多くあり、わが家では大いに活躍しています。


1位:部屋が散らかっていて「ごめんね」

共働きでいつも時間に追われて生活しているわが家の弱点は、夫婦共に片付けが苦手ということ。毎日の洗濯物や、片付けていないおもちゃが部屋に散乱しており、家の中で息子の写真を撮ろうとすると、背景がいつもぐっちゃぐちゃ!

 

「せっかくのかわいい表情なのに、残念な背景でごめんね」と思いつつも、これが今のわが家の実態。健康面に影響が出ないよう、最低限の掃除だけは欠かさないように気を付けています。

 

 

わが家のちょっと恥ずかしい「ごめんね」のご紹介でしたが、筆者も夫も息子のことを本当に愛しています。家庭のなかで優先すべきことを考え、うまくやりくりができれば、家族みんな幸せに過ごせるのではないかと思います。


著者:岩崎薫

一年間の不妊治療を経て妊娠・出産。2歳の男児を子育て中。現在は印刷会社の人事部で時短勤務で働く。第二子の妊娠を目指して不妊治療中。


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