本格的な陣痛からは超特急!初めての出産体験談

2018/10/25 23:00
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この記事では、病院に到着してからわずか1時間で分娩台へ移動し、出産に至った先輩ママの体験談をお伝えします。
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出産
陣痛

 

初めての出産は、いつ陣痛がくるか、どのような痛みかもわからずドキドキですよね。わたしもその日がいつ来るのか、落ち着かない日々を過ごしていました。

 

ただの腹痛? それとも陣痛?

出産予定日の夕方、軽い腹痛が……。ただの腹痛なのか、陣痛なのかわからず、そしてまたいつ痛みが来るのかわからないので不安でした。

 

陣痛アプリで間隔を計り、間隔が規則的になったところで病院に連絡しました。すると、「入院セットをもって病院に来てください」とのことだったので病院に向かうことに。

 

最初は余裕!1時間後には!?

病院に着いて陣痛室に入り、最初は夫と楽しく談笑する余裕がありました。初産婦は出産に平均15時間くらいかかると聞いていたので、まだまだ長いぞ! と自分を奮い立たせていました。

 

しかし、だんだん痛みは強くなり、おしりを押される感覚が出てきたのでナースコール。子宮口が4cmから9cmに一気に開いており、分娩台へ移動することになりました。ここまで病院到着から約1時間のできごとでした。


展開が早すぎて現実味がない出産に。しかし!

分娩台に移動しても展開が早すぎて現実味がなく、助産師さんに「冷静ね」と言われてしまうほどでした。しかし、いざ分娩が始まると分娩の痛み、特に赤ちゃんの頭がはさまったときの痛みは、思わず体をよじってしまうほどでした。

 

先生がきてわが子が生まれた瞬間はその痛みも吹っ飛び、本当に自分から生まれたんだ! と、とても愛おしく感動しました。そして、病院に着いて想定していた時間より早く生まれたので、すぐに2人目が欲しくなりました。

 


著者:こばやし みゆ

0歳の一児の母。サービス業で現在育児休暇中。 自身の出産に関する体験談を執筆。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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