パパに告ぐ! 欲しいのは「手伝い」ではなく「寄り添った一言」です!

2018/12/03 12:00
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子どもが生まれ、家事や育児を積極的に手伝っている、もしくは手伝おうと思っているパパさん! その考え、実は間違っているかもしれません……。「夫の手伝いではなく、ちょっとした一言に救われた」という、ママの体験談をご紹介しています。

産後の赤ちゃん

 

子どもが生まれると子ども中心の生活になり、夫との関係性が薄くなってしまうかと思っていました。ですが、忙しい毎日を過ごすなかで、夫のちょっとした一言にふと気持ちがラクになることが多いです。今回はそんなうれしかった一言をご紹介します。

 

立ち会い出産は一生の思い出に!

最初に救われたのは、14時間の陣痛に耐え出産した直後のことです。出産直後、子どもに声をかけるより先に、私に「産んでくれてありがとう」と泣きながら言ってくれたのです。泣いた姿も、真っ直ぐに感謝を伝える姿も初めて見て、とても感動しました。


出産の痛みはママにしかわかりません。でも、涙しながら労いの言葉をかけられるのはパパしかいません。今でも出産時のことを思い出すと、夫が声をかけてくれた瞬間を最初に思い出します。

 

家事は心で手伝って

いよいよ3人の生活が始まり、家事と育児にあたふた。ひとり暮らしの経験がある夫は、できることを率先して手伝ってくれますが、何よりもありがたかったのは「俺にもできるかな? 手伝うから教えて!」の言葉でした。

 

勝手にやるのではなく、私のやり方や方法を聞き、手伝おうとするその気持ちがうれしかったです。


子どもを介して伝えるというコツ

夫は、私が疲れていたりイライラしたりしていると、泣いている子どもをあやしながら「ママは今大変だから、パパと一緒に遊ぼうか」と子どもに話しかけてくれます。その会話を聞くと、ちょっと休んだほうが良いなと自分で落ち着くことができ、子どもを見てくれている間に少し休憩を取ることができます。

 

 

「何をどう手伝えばいいのかわからない」というパパも多いかもしれませんが、実際は何をやってもらうかより、ママに寄り添った一言のほうが大切だと感じています。夫のちょっとした一言にいつも救われ、精神的にとても助かっています。


著者:中島ひとみ

一児の母。社員の人材育成をメインとしている大手企業に勤務。出産後は育児や子育てに関する記事を執筆している。


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