ひどい…心に余裕がなかった私の心に突き刺さった義母のひと言【体験談】

2018/11/16 22:00
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周りからは反対されながらも、産後すぐに義両親と同居をスタートしたママの体験談です。慣れない環境での初めての育児に、疲弊していく心。そこに追いうちをかけるように、義母からとどめの一言が……。
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初めての出産や育児は楽しみな気持ちもありましたが、私の場合、不安な気持ちのほうが大きかったです。そのため、金銭面や生活面の負担を少しでも減らすために、夫の両親と同居することを決意しました。同居を始めて数カ月経ったころの出来事です。

 

猛反対されながらも義両親と同居

私の同僚や友人からは、 「今から同居しなくてもいいんじゃない?」 「やめたほうがいい! 絶対無理!!」 と散々反対意見を聞きました。 しかし娘が育つ環境を考えれば、これが一番いい選択だと、自分で自分に言い聞かせていました。

 

娘が生まれるタイミングに合わせて同居を始めたので、まだ生活環境にも慣れない状態で、慣れない育児がスタート。実際の生活は、義両親がいてくれて助かることももちろんありましたが、慣れない環境での家事や育児にてんやわんやでした。

 

原因が分からない! 黄昏泣き

娘が生後3〜4カ月のころ、黄昏泣きが始まりました。家族が仕事を終えて帰宅する夕方ころに、必ず大泣きの日々。おむつ? おっぱい? 抱っこ? など、考えられることはやったつもりですが、泣き止んでくれません。

 

さらに、毎日家にいる私が自然と夕飯を準備する担当でした。 夫だけでなく義両親も食べるごはんということもあり、毎日気を遣いました。泣き止まない娘、準備しなきゃいけない夕飯、精神的に疲弊していました。


心に突き刺さった義母のひと言

そんな日が続く中、泣いている娘を見た義母がひと言「ママとずーっと一緒にいるから、飽きちゃったんじゃない?」。

 

その言葉が、当時は深く心に刺さりました。娘は私だとつまらなかったの? じゃあ明日からどうすればいいの? 義母は冗談のつもりだったかもしれませんが、私には、まるであなたのせいだと言われているように聞こえました。心に余裕がなかった当時の私は、その言葉が心に深く突き刺さり、しばらく落ち込みました。

 

 

あれから2年ほど経ちますが、あの言葉やあのときの状況は今でも忘れられません。義母との関係は以前とあまり変わっていませんが、私の心の中ではどこか一線を引くようになってしまいました。


著者:倉本美桜

二歳の娘の母。二人目妊娠中。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。


  • 言い方ってありますよね…。
    悪意を感じても仕方ないですし、しこりが残って当然だと思います。当時はとても辛かったでしょうね。未だに一緒にいられる事が尊敬に値します(TT)私ならたぶん無理です(苦笑)
    声をかけるにしても「少しいつもと違う景色を見せてあげたら、赤ちゃんにとっても気分転換になるかもしれないね」とか言ってくれたら、また受け取り方が違ったと思うんですが…。
    伝え方は嫁姑だけでなく、夫婦や実の親子、友人間でも大事ですよね。とにかく人としてと言いますか…(^^;

    お二人目を妊娠されているようですね(^^)
    母子ともに無事にご出産されることと、産後傷つくことがなく出来るだけ穏やかな時間が過ごせますよう願ってます。

    2018/11/17 00:38
  • 同居しています。たまたま言った言葉が突き刺さるのは、産み育ての親じゃないからと言うところもあります。逆に気を使って声をかけたことが、理解が違って変な解釈をされて逆ギレにつながり喧嘩したこともあります。同居て大変ですよね。夕飯も自分と旦那と子供分だけなら、なんとかパパっとできるのに、もう1家族分となると、相当量が必要ですし、節約!と言いたいところだけど、1人で節約しても他がやってくれなかったら何の意味もないし。来年で結婚10年ですが、苦悩の日々です。安らぎの場が欲しいー。どうにもならない状況から脱却したい。と常に考えています。1人なら簡単に逃げれるけど子供がいるから、本当我慢でしかありません。お互い頑張りましょう。

    2018/11/24 03:05

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