「母乳育児って痩せるんじゃ…?」体重87キロ、産後こんなになるなんて

2018/11/21 22:00
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母乳育児は体形が戻りやすいと考え、出産後にいつかは体形が戻り、あわよくばやせるだろうと考えていたママさん。しかし、3人の出産で体脂肪は増えるばかり。体形、体重を戻すための産後ケアとして、骨盤ベルトを使用しストレッチ、主食量の見直しなどを行ったそうです。

母乳育児産後ダイエット体重管理

 

私は、長男(3歳)、長女(2歳)、次男(生後1カ月)の子どもたちと生活をする、33歳の母親です。もともとスポーツが大好きで、学生時代は全力でソフトボールを楽しみました。大学を卒業後、スポーツから縁遠くなってしまい、3人の出産を経て得たのは揺れる肉……。今回は、そんな体形を何とかすべく奮闘している様子をお伝えします。

 

母乳育児で体重が減る予定が……!?

長男を妊娠したとき、私の体形は身長168cm、体重87kgでした。かなり大きめなため、妊娠中は体重を増やさないようにと医師から指導されました。初めての妊娠に気を張った生活をしていたためか、体重をキープしたまま出産することができました。

 

長男は完全母乳での育児。母乳育児は体形が戻りやすいとの情報から、いつか体形が戻り、あわよくばやせるかも……と考えていましたが、長女と次男の妊娠・出産を経てさらに太っていってしまいました。

 

産後、筋肉がぜい肉に早変わり

3人の出産を終えて気付いたことは、妊娠中に筋肉が落ち、ぜい肉に早変わりしてしまったということでした。スポーツを楽しんでいたときの体脂肪率は、自己ベストで12%。現在は、自分の目を疑うほどの数字が並び、体の約半分が脂肪であるとの結果でした。

 

一生懸命つけた筋肉は、妊娠・出産を経験した4年間という歳月をかけて、脂身へと変わり果てていたのです。もちろん代謝も落ち、さらに体形が戻りにくい体へと変化していました。


本格的に産後のケアを開始!

そんな状況に危機感を感じ、動ける体を取り戻すために、食事の見直しと骨盤のケア、ストレッチを始めました。次男を妊娠したときに使用した骨盤ベルトを産後も着用し、骨盤をケアしながら、ストレッチを毎日継続しておこないました。

 

現在は、産後の経過を見ながら体を動かす準備をしています。骨盤ケアの成果が出てきたのか、2週間でヒップのサイズが2cmダウンしました! 食事では、無理のない程度に、主食の量を3分の2に減らすという方法を取り入れ、2週間で2kg減をキープ中です。

 

 

産後、思った以上に筋肉が落ちていたようで、ちょっと長めの買い物で足腰が疲れるという現状です。そんな状況を打破するために、有酸素運動を無理なくできるだけ長くおこなうことにしています。体形と体重の変化を楽しみに、産後のぶよぶよ体形とこれからも向き合っていきたいです!

 

イラスト:ニシカタ


著者:簗田智花

4歳の長男、2歳の長女、1歳の次男との育児ライフを楽しむ34歳の母。現在は、仕事と家事、育児に奮闘中。ドライブ、スポーツ、スポーツ観戦が趣味のアクティブママ。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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