産後セックスレスを回避するカギ、わが家の場合はこれでした【体験談】

2019/01/17 20:00
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妊娠中や産後間もないころは心身ともに疲れ果てていて、セックスがつらく感じてしまうことがあります。「なぜしたくないのか」を率直に伝えることでセックスレスを回避した夫婦の体験談です。
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夫婦関係

仲の良い夫婦のイメージ

 

結婚当初は、“セックスレスなんて考えられない”くらい仲良しだったのに、妊娠・出産したら、“セックスなんて考えられない”くらい夫に触られたくなくなった私。夫のことは好きだし頼りにしているけれど、どうしてもそんな気になれませんでした。そこでわが家では、セックスレス解消のため、まずこの気持ちを夫に理解してもらうことから始めました。

 

怖いということを素直に伝える

安定期に入る妊娠中期からセックスOKと書籍には書いてありましたが、妊娠中はとてもじゃないけれど、する気にはなれませんでした。なぜかというと、とにかく「怖い」からです。

 

初めての妊娠でわからないことだらけ。おなかが張ったらどうしよう、赤ちゃんがつぶれちゃったらどうしよう、取り返しのつかないことが起きたらどうしよう……。「赤ちゃんに何かあったらと思うと怖い」と伝えたら、夫も同じように感じたようでした。

 

「ずっとしないわけじゃない」ことをわかってもらう

産後間もないころは、とてもじゃないけどセックスなんて心身ともに無理でした。最初のうちは、「なんとなく嫌」「そんな気持ちになれない」といったあいまいな表現で誘いを退けていましたが、夫の納得いかない気持ちが日に日に募っていることは明らか。

 

このままだと本格的に機嫌を損ねてしまうと危機感をもった私は、「産後すぐで疲れているし、嫌々受け入れてもますます嫌になってしまう。今後のためによくない」と、先のことも見越した説明をしたところ、見通しが立ったことで少し安心したようです。


「タイミングを合わせてほしい」と伝える

産後数カ月が経ち、良好な夫婦関係を保つためには、セックスレスになるわけにはいかないと考えていた私。夫には「申し訳ないけれど妊娠前のように気乗りはしない。でもする必要があると思うからする。そのために、タイミングは私に合わせてほしい」と伝えました。

 

「必要性を感じるから」という理由に、もしかしたら怒ってしまうパパもいるかもしれませんが、夫は納得してくれました。タイミングを伝える方法は、子どもの寝かしつけを終えてから、ごくシンプルに「今日はいいよ」と声をかけるようにしました。

 

 

わが家の場合は、本当はしたくないという気持ちも含め、率直に気持ちを伝えることを大切にしました。そうすることで、夫が「生理的に仕方のないことで、セックスレス期間がずっと続くわけではない」と、理解してくれたように思います。


著者:沢田真紀子

自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。


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