授乳中の飲酒は我慢したほうがよかった! 酒豪ママの後悔エピソード

2019/01/01 20:00
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授乳中の飲酒はよくない、というのが通説。しかしお酒好きのママにとってはつらい期間かもしれません。実際にお酒好きのママが誘惑に負けて飲酒をし、その後とてつもなく後悔したエピソードをご紹介しています。
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おちょこ

 

クリスマス、お正月と、年末年始はお酒好きにとっては誘惑が多い時期です。ふと、「授乳中だけど、ちょっぴりなら飲んでも大丈夫かしら……?」と思った大酒飲みの私。授乳中にお酒の誘惑に負けた結果、大変な結末を迎えることになってしまいました。そのときの体験をお伝えしたいと思います。

 

授乳中の飲酒はOK? 助産師さんの見解

「ネットには“少量なら大丈夫”とかいろいろなことが書いてあるけれど、お酒の強さは個人差があるし、大丈夫だと確証できないから飲酒は勧められないわ」というのが、子育て支援センターで会った助産師さんからのお言葉でした。


私はお酒の勉強会に出向くほどのお酒好きなのですが、子どもが立て続けに生まれ、気がつけば3年近く断酒状態でした。2番目の子どもが生後10カ月になったころ、ちょっとだけお酒が飲みたくなってきたのですが……。

 

「ちょっとだけ」で終われなかった!

ある日、実家に子どもたちを預けて夫婦でディナーに行けるチャンスが! こんな機会は滅多にありません。そしてお店はイタリアンで、ワインが欲しくなりました。「あとでおっぱいを搾ればいいか……」と、はじめは1杯だけのつもりが「あと1杯だけ……」と、気がつけばビール1杯とワイン3杯も飲んでしまったのです。


お酒ならではのふわっとした心地よさに、判断力も大鈍り。しかしこの後、助産師さんの言いつけを守らなかった私に、まさのバチが当たったのです。


子どもが発熱! 役立たずの酒おっぱい

非日常を楽しんだあと嬉々として家路につくと、なんと乳飲み子が38度の発熱! しかし、最強アイテム・おっぱいが使えません。ミルクをあげても、抱っこをしても、子どもはグズグズしておっぱいに顔をこすりつけてきます。


私は「ごめんよぉぉ……」と申し訳なく思いながら、この日は徹夜で抱っこしました。8時間後に耐えきれず授乳してしまいましたが、「大丈夫かなぁ……」と内心ハラハラで、断酒時の何倍もストレスを感じるはめに。私はこれに懲りて、断乳まで禁酒を決意したのでした。

 

 

「飲酒は勧められない」という助産師さんの助言をちゃんと守っていれば、こんなことにはならなかったのに……。という、授乳中の飲酒失敗エピソードでした。それにしても、おっぱいの存在って大きいなぁと痛感しました。


著者:吉田麻里

関西在住。1歳と3歳の兄弟を育児中。夫は激務で、実家は遠方、いわゆるワンオペ育児を遂行中。趣味は、お金をかけずに楽しむ方法を模索すること、街歩き、日本酒のきき酒。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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