おむつはずれ成功のカギは子どもとの関わり方にあった!?【体験談】

2018/12/12 20:00
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この記事では、子どもとの関わり方を工夫した結果、子どもがおむつを卒業できたというママの体験談を紹介しています。

赤ちゃんのおむつはずれイメージ

 

わが子が2歳のとき。なかなか進まなかったトイレトレーニングですが、ある心がけで順調に進むようになりました。おむつ卒業まで、あともう少し。今回は、おむつはずれ成功のカギとなった「子どもとの関わり方」について、私の体験談をお伝えします。

 

子どもの様子をまめに観察する

「おしっこは?」と聞いても、わが子は頭を左右に振るだけでした。結局はトイレに行くタイミングを逃してもらしてしまう始末。

 

言葉だけではうまくいかないと感じ、子どもの様子をまめに観察することにしました。すると「おしっこに行きたくなったときは、ソワソワして落ち着かない」、うんちのときは「部屋の隅に行く」など、わが子なりのサインがあることに気付いたんです。サインを見極め、トイレに連れていくと成功することもありました。

 

先を見通すような声かけをする

また、「寝る前にトイレに行こうね」「外へ行く前にトイレに行っておかないと、遊んでいるときにおしっこに行きたくなるよ」など、先を見通すような声かけを意識しました。生活の中でこうした声かけを繰り返すことで、トイレに行くタイミングが自然と身についてきたように思います。

 

もちろん私の言うことを聞いてくれないときもありました。無理にでも行かせたい気持ちもありましたが、やはり無理強いは禁物ですよね。


子どもと相談しながら進める

よくわが子に「今日はおむつとパンツ、どっちにする?」と聞いてからおむつやパンツをはかせていました。自分の意思でパンツをはくことで、トイレに行く意欲も育っていったと感じています。ただ、外出するときなど、おもらしが心配なときは臨機応変におむつをはかせることも。

 

おむつにはき替えようとすると嫌がることもあるので、「トイレが見つからないと困るから、おむつをはいてくれる?」と子どもと相談しながらトイレトレーニングを進めました。

 

 

トイレに行きたくないのに親に無理強いされると、子どもは「絶対に嫌!」と断固拒否してくることも。小さい子どもにもプライドがあるんですね。怒りたい気持ちをがまんして、子どものプライドを傷付けないことも大切だと感じています。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

 

※赤ちゃんの発育・発達には個人差があります。本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。


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