「もうすぐお産」を知らせるサインはコレだった!【ママの体験談】

2018/12/18 23:00
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この記事では、実際に体験した「もうすぐお産」を知らせてくれたサインに関するママの体験談を紹介しています。
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おしるし

出産目前のママのイメージ

 

出産予定日まであと少し。もうすぐ赤ちゃんに会えると思うと楽しみですね。出産予定日まであと少しという方は、いつお産が始まるのかドキドキしているのではないでしょうか。今回は、筆者が体験した「もうすぐお産」を知らせてくれたサインについてお伝えします。

 

いちばん気になるサイン!? おしるし

お産が近付くと、妊娠中のママの体にはさまざまな変化があらわれます。もうすぐお産が始まるというサインで、よく聞くのが「おしるし」ではないでしょうか。

 

ただ、おしるしがあってから数時間後に陣痛が始まった人、2~3日後に始まった人もいるなど、ケースは人それぞれのようです。私の場合、おしるしを見ないままお産となりました。

 

恥骨と足のつけ根が痛くなった!

私がお産直前に感じた、もうすぐお産が始まるというサインは、「恥骨と足のつけ根が痛くなったこと」です。それは近所の夏祭りへ出かけたときでした。いつものように歩いていると、突然「ズキューン」と恥骨あたりに激痛が走ったのです。

 

足のつけ根も痛くなり、だんだんと一歩一歩が動きづらくなりました。骨盤がおなかの重さに耐えきれなくなったのかも……。そう感じていたところ、その日のうちに陣痛が始まりました。このときは、翌日に出産するとは思いもしませんでした。


トイレが近くなった!

私は妊娠中期ごろから頻尿が続いていたのですが、臨月に入るとさらに症状が悪化しました。くしゃみをしたり、席を立ったりしただけでも失禁してしまう……。尿もれパッドが手放せませんでした。

 

ひどいときには10分おきにトイレに行くこともあり、外出するにもしづらい状況に……。外出しづらいことが悩みでしたが、これもお産が近付いているサインのひとつだったのです。今思うと仕方のないことだったと思えます。

 

 

赤ちゃんが骨盤のなかへゆっくりと下がっていくことで、体にさまざまな変化があらわれます。腰が痛くなる、おなかのふくらみが下がってきたなど、あらわれ方は人それぞれのよう。自分の体の変化を観察しながら、お産のときを待ちたいですね。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

 

◆関連動画 出産ドキュメンタリー(通常分娩)


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