妊娠中のママの様子でおなかの赤ちゃんの性別がわかるって本当?!

2019/01/07 20:00
11
この記事では、赤ちゃんの性別にまつわる「ジンクス」をママがいくつか検証しています。ママの外見、ママの味覚、ママの脈など、妊娠中のママの様子でおなかの赤ちゃんの性別がわかるという話は本当なのでしょうか?

妊婦さん

 

赤ちゃんを授かったら、気になるのが赤ちゃんの性別。エコー検査だと妊娠5カ月くらいまでは性別がわかりづらいようですが、妊娠中のママの様子を見ると赤ちゃんの性別がわかるという「ジンクス」もあります。今回は、そんな赤ちゃんの性別にまつわる「ジンクス」をいくつか検証してみました。

 

ママの外見で赤ちゃんの性別がわかる?

年配の方から聞くことが多いジンクスが、「おなかが縦に出ていれば男の子。横に広がっていれば女の子」というものです。また「ママの顔つきが厳しくなれば男の子。穏やかになれば女の子」とも聞きますね。

 

個人的には、このジンクスは信憑性が低いように感じています。おなかの広がり方は骨盤にもよりますし、顔つきはストレスなども影響するはずです。ママの外見から性別を断定するのは少々難しそうです。

 

ママの味覚で赤ちゃんの性別がわかる?

もうひとつよく聞くジンクスが、ママの味覚による性別判断。「ママが塩気の強いものや肉系が食べたくなるなら男の子。甘いものを食べたくなるなら女の子」というものです。ただ、そのときどきで味覚も変化するため、こちらの方法も性別を断定するのは難しそう、というのが私の感想です。

 

ママの脈で赤ちゃんの性別がわかる?

東洋医学の世界では、「ママの左手の脈が強かったら男の子。右手の脈が強かったら女の子」といわれているようです。こちらは信憑性が高く、ベテランの先生であればあるほど当たる確立は高いそう。エコー検査なら妊娠5カ月くらいまで性別はわかりませんが、脈診なら妊娠4週目くらいには性別を判断することが可能だと聞きました。気になる方はかかりつけの先生に聞いてみるといいかも?!

 

 

赤ちゃんの性別がわかるジンクスで、科学的根拠があるものはあまり多くないようです。ジンクスはジンクスですが、ママの変化と生まれてくる赤ちゃんの性別を想像しながら過ごすのも楽しそうです。あまり神経質にならずに、どちらの性別なのか楽しみにしながら、おなかの中の赤ちゃんと穏やかに過ごせたらいいですね。


著者:石原みどり

知的障害を持つ子どもと口唇口蓋裂を持つ子どもの母。波乱万丈で大変なこともあるが、子どもたちと幸せいっぱいに生活している。経験を踏まえ、子育てに関する情報を発信中。


この記事にいいね!しよう

いいね!
11

現在ログインしていません。

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ママネタに関するキーワード