内祝いにもらって助かった!5歳の今でも使っている食事用グッズベスト3

2019/01/13 22:00
5
この記事では、先輩ママに内祝いにもらって助かった、食事用グッズベスト3をママが紹介しています。子どもが5歳の今でも使っているそうです!

内祝いのイメージ

 

内祝いとしてもらって、今でも使い続けているものがあります。自分で買えるものではありますが、先輩ママにもらわなければこの便利さは気づかず、自分では買わなかっただろうなと思うだけに、本当にもらってよかったと思っています。
 

計量にも保存にも! 離乳食用容器

 離乳食用容器

 

離乳食用の小さな容器。容器自体に量りのメモリがついているので、赤ちゃんの離乳食の量を計るのにとても便利です。また、離乳食を小分けに保存できるのも魅力的。離乳食がこぼれないよう、フタがしっかり閉まるようになっているところも便利です。と、ここまではおそらく通常の使い方なのですが、離乳食の期間を過ぎてからも大活躍しています。ちょっとしたおやつを持たせるのに大き過ぎず、外で食べて、終わった後は重ねて小さくして持って帰れます。今でも毎日のように使っています。

 

細長いトレーがワンプレートにできて便利

細長いトレー

 

仕切りがないまっさらなトレー。これが、ごはんを食べさせる際にとても便利なのです。例えば、仕切りがある子ども用のお皿だと、入っていない仕切り部分の空きが気になります。


また、大人と同じお皿を使うと多めに入れてしまったり、子どもの分量だけ入れると、なんだかお皿の余白が寂しい感じになってしまったり…。まっさらなトレーだと、子どもにちょうどいい量がなんとなく自然にわかり、かつワンプレートになっておしゃれな感じもします。ひとつ頂いてとても便利だったので、もう1つ子ども用に購入しました。


4つの大きさの重ねてしまえるタッパー

4つの大きさの重ねてしまえるタッパー

 

離乳食の期間が終わって、子どもと外出した際にレストランに入ろうと思っても、飲食店のキッズメニューを食べられるまでにはまだちょっと時間がかかります。なかなか飲食店で子どもが食べらる食材で好きなメニュー、またはちょうどいい量のメニューを見つけるのが困難なためです。しっかり食べられるようになるまでは、外出の際はちょっとしたお弁当を持ち歩いていたのですが、その際に便利だったのが、4つの大きさのタッパーです。


大きめのタッパーには、おにぎりや卵焼きなどのおかずを、小さめのタッパーにはフルーツを、とその時々の状況によってちょうどいいサイズのタッパーを選べるのが非常に便利です。今でも幼稚園におやつとしてフルーツを持たせる際には1番小さなタッパーが、ちょっと外出の際のお弁当には大きなタッパーが大活躍しています。



どれも家にあるもので代替できてしまうものなので、もらった際は失礼ながら特に感動はなかったのですが、使っているうちに「なんて便利なものをもらったんだ!」と思いました。先輩ママのプレゼントは侮れないな、と感じました。

 

著者

ライター カトウ ヒロコ


メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー。また、フリーのWEBプロデューサー&ライターとして活動中。


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
5

現在ログインしていません。

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ママネタに関するキーワード