赤ちゃんが脱水症状になることも。暖房器具による事故・ケガに注意!

カテゴリー│暮らし  事故 
2019/01/13 10:00
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冬の暖房器具のイメージ

 

冬本番。こうも寒いと朝から晩まで、暖房器具が欠かせませんよね。だけど、赤ちゃんのいる家庭では注意! なにげなく使っている暖房器具が、赤ちゃんのケガの原因になってしまうことがあるのです。

 

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触ったら危険な暖房器具には安全柵を

床に置くタイプの石油ストーブは、本体が非常に熱くなるため、赤ちゃんが軽く指を触れただけでも、やけどをしてしまいます。消費者庁には「実家の石油ストーブにつかまり立ちをし、III度の熱傷。熱傷が深く、入院して植皮手術をおこなった」という報告も寄せられています。また、ストーブの近くで赤ちゃんをお昼寝させていて、寝返りをした拍子にストーブでやけどをすることもあるよう。同じようにファンヒーターも吹き出し口がとても熱くなるので、赤ちゃんがやけどをするリスクがあります。

 

赤ちゃんが触ったら危険な暖房器具は安全柵などで囲み、赤ちゃんが近付けないようにすることが必須です。また、石油ストーブの上にやかんや鍋を置くのもやめましょう。

 

電気毛布のつけっぱなしで低温やけど

寒い夜には冷たい布団に入りたくなくて、電気毛布を使う人も多いと思います。電気毛布自体は触ってすぐにやけどをすることはありませんが、赤ちゃんの体の同じ場所に長時間接触させて使うと、低温やけどを負ってしまう恐れがあります。

 

消費者庁のホームページでは、「低温やけどは、じわじわと皮膚の深い部分まで達するので、痛みを感じにくく、とくに赤ちゃんはやけどをしたことに気付かず、重症となる傾向がある」と、強く注意を呼びかけています。電気毛布を使う場合は、布団が暖まったら電源を切ることが大事です。

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