生後1カ月、大変さは想像以上でした!【ママ助産師の初めて育児】

2019/02/11 21:00
6
助産師の新米ママ、宮川めぐみさんが、ご自身の初めての育児の様子や赤ちゃんの成長を公開記録! 今月は、生後1カ月の赤ちゃんと生活の様子を紹介しています。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児
体験談
発達・発育

 

ベビーカレンダーの「助産師に相談」コーナーでおなじみ、助産師の宮川めぐみさんが2018年12月に長女を出産! 助産師の子育てって、どんな感じ? 育児のコツをのぞかせてもらいました! こっちゃんの1日の様子や成長を毎月ご紹介します。

 

生後1カ月、こっちゃんの1日

6:30~7:00 授乳後そのまま起床

現在パパが転職前で休職中。そのため、家事が分担できて助かっています。こっちゃんも、パパにあやしてもらえてうれしそう。

 

7:30 朝食

 

8:30 家事、授乳

家事の合間にこっちゃんと遊んだり、授乳したり…そのときにできることをしています。…が、午前中にグズグズすることが多いこっちゃんは、授乳をしていることが多いかな。私は、できるときは筋トレをするようにしています!

 

11:30~12:00 昼食の準備、昼食

 

13:00~14:00 一緒にお昼寝、またはお散歩やお買い物へ

あやしてもどうにも泣き止んでくれず、何もできない状態で1日が終わっていくようなことも…。でもスリングで抱っこして外出すると、ご機嫌になってすぐに眠ってくれることも多いです。おかげでこちらも気分転換ができます。

 

スリングのコンパクトさと密着具合は動きやすいのが利点で、家の中でもスリングで抱っこして家事をすることがよくあります。

 

16:00 家事、授乳

洗濯物をたたんだり、授乳をしたり…。長く授乳していることも多い時間帯です。おむつなし育児をゆるく実践しており、おまるに座らせるとおしっこやうんちをしてくれることも。

分かりにくいかもしれませんが、上の写真のようにおまるに座らせながら授乳することも可能です!

 

17:00 夕食の準備

 

18:00 夕食

 

19:00 お風呂 

こっちゃんのお風呂は、パパが担当します。

 

19:30 お風呂上がりの授乳

以前は添い乳じゃないと寝てくれなかったのですが、最近それ以外の方法でも寝てくれるように!

 

こっちゃんを徐々におくるみで巻いていき、授乳が終わったときに足元も包まれた状態になっていると、そのまま寝てくれることが多いです。

 

20:00~21:00 こっちゃん就寝

授乳後なかなか寝ないときは、パパと交代しながら寝かしつけます。

 

23:00 ママ就寝

こっちゃんが寝たあとは自分のことをしたり、パパと話をしたりして、23時ぐらいまでには私も寝ます。 


生後1カ月、今月の様子メモ

■身長/体重

58cm / 4.8kg

 

■服のサイズ 

50~60cm

 

■おむつのサイズ

Sサイズ(日中は布おむつを使用、夜間のみ紙おむつ)

 

■睡眠・お昼寝の時間

20:00~6:00、日中はちょこちょこ

 

■授乳回数

母乳で10回以上

 

■おしっこの回数

10回以上

 

■うんちの回数

5~8回

 

■今月できるようになったこと・変化

・一点を見つめるようになった、注視が見られるようになった

・笑うようになった

・おしゃべりをするようになった(あーう、など)

・日中は布おむつということもあってか、おしっこやうんちのときに泣いて知らせてくれることが増えた

 

生後1カ月の時期を振り返って

だんだん泣き声が大きくなってきたこともあり、ご近所のことが気になりました。また、乳児湿疹が本格的に出てきたので、そのケアについてまだ模索しているところです。ケアの仕方は個人差があるので、こっちゃんにとって良い方法を見つけるのが難しいなぁと感じています。

 

そんななか、こっちゃんの表情が増えてきたことが嬉しい変化でした。視線が合うようになり、笑うようになったり、おしゃべりもするようにもなったり…。日々変わっていく表情が楽しみです。

 

助産師としての知識や経験があっても、赤ちゃんのペースに巻き込まれてしまうことも多い日々。幸いなことに今は夫が家にいてくれるので、他のお母さんたちに比べるとラクをさせてもらっていると思います。改めて、お母さんたちはみんな本当に大変だな、すごいな、と実感するばかりです。

 

来月から少しずつお仕事を再開する予定。夫の協力があってこそできることですが、こっちゃんとの時間も大切に、お家のこともできるだけ頑張りながら、リズムをつかんでいきたいです。

 

監修者

助産師 宮川めぐみ

特定非営利活動法人だっことおんぶの研究所認定 ベビーウェアリングコンシェルジュ


2001年京都第二赤十字看護専門学校卒業、2002年国立病院東京医療センター附属東が丘看護助産学校助産学科卒業。産科病棟にて約12年間助産師として勤務し、多くの妊産婦、褥婦、新生児のケアに関わる。2013年に退職後パリで数カ月過ごし、自分自身と向き合う。大切にしていきたいことなどに気づいて「lier」を立ち上げ、個人の活動を開始する。現在、東京23区内で新生児訪問、母乳育児相談を中心に母子のケアに携わる。

*ベビーウェアリングコンシェルジュとは、親子ともに安全で快適な抱っこやおんぶを指導します。素手だけでなく、各種道具(子守帯)を使っても実現できるように指導できる技術を有しており、専門の教育を受けた者です。世界中には60以上のベビーウェアリング・スクールが開設されています。日本ではだっことおんぶの研究所が主催する養成講座のみがベビーウェアリング・スクールとしてカウントされています。


この記事にコメントする

残り2,000文字

この記事にいいね!しよう

いいね!
6

現在ログインしていません。

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。