夜間授乳で体も生活リズムもボロボロ…そんなとき、私はこうしました!

2019/03/01 18:00
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この記事では、夜間授乳で体も生活リズムもボロボロになってしまったというママが、どう乗り切ったのか体験談を紹介しています。ママは朝の散歩と買い物を始めたことで、生活に変化があったそうです。
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赤ちゃんの夜間授乳イメージ

 

産後の授乳、夜中に何度も起きるのはしんどいですよね。私も1人目の夜間授乳で睡眠不足になり、生活リズムが崩れ、かなりつらい思いをしました。今回は、そんなときに生活リズムを整えることができた体験談をお伝えします。

 

夜間授乳でフラフラな日々

生後7カ月まで激しく夜泣きが続いた、わが家の娘。毎日細切れの睡眠で、私の体はボロボロ、家の中もめちゃくちゃな日々が続き、精神的にも弱ってしまいました。生活リズムも「朝に寝て、夜に起きる」という夜型にシフトし、このままでは子どもまで夜型になってしまうのではないかと焦りました。

 

そこで、日中はともかく朝だけは起きよう! と決意。家の中にいたら確実に寝てしまうので、外に散歩に出かけることにしました。

 

朝起きることで生活リズムを整える

しかし、睡眠不足のなか、きちんと朝に起きるのは決意だけでは難しいもの。そこで、近所のスーパーの朝セールを糧にすることにしました。朝8時~10時まで5%オフというセールで、週に1度、買いだめする際に利用していたのですが、毎日通うことにしました。使いすぎないように1日の金額を決めて、朝8時~9時ごろに出かけます。

 

最初は朝起きるのがつらいと感じましたが、いつもは売り切れのパンやできたてのお惣菜が購入でき、朝の光と活気が気持ちよくて、久しぶりの開放感を味わいました。


少しずつ生活リズムが整い、むくみまで楽に!

もちろん睡眠時間が足りないので日中はお昼寝をしますが、「きちんと朝起きた」というだけで罪悪感や閉塞感がなくなり、歩くことで足や顔のむくみまで軽減しました。

 

スーパーでその日の食事の献立を決める、お出かけ前に洗濯機を回すなどしておくと、夕方に焦ることが減ったという点もよかったです。娘も最初は寝ていたのですが、そのうち起きるようになり、生後12カ月になるころには出発前の準備のときから玄関に向かってハイハイするようになりました。

 

 

このように、私の場合は朝起きて外出する習慣をつくることが、生活リズムを整えるきっかけになりました。子どもが成長し、夜泣きが減ってきたということもありますが、朝起きて太陽の光を浴びる重要性を感じたできごとでした。


著者:中浦明子

一児(女の子)の母。結婚を機に書店員を退職。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。趣味は子どもと散歩、子どもと行けるカフェの開拓。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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