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「なんで来ねぇんだよ!」激痛のあまり枕を殴りながら絶叫した夜 #34

んぎまむさん、いよいよ無痛分娩にて出産間近!

 

点滴・陣痛促進剤、硬膜外麻酔をおこない、いよいよ出産かと思いきや、担当医に「いったん陣痛促進剤休んで、また明日朝からチャレンジする?」と言われ、中断することに。


 

面会時間も過ぎたのでパッパは帰宅した。

 

【んぎぃちゃんカレンダー34】

 

【んぎぃちゃんカレンダー34】

 

あああああああああああああーーー!!!

 

腰が!!! 腰が痛い!!!

 

【んぎぃちゃんカレンダー34】

 

謎の激痛でナースコールすると、麻酔を入れてくれた。(よくわかってなかったが、硬膜外麻酔の管はしたままだった)

 

15分に1回麻酔が切れて、「次に入れられるのが何分で……」とか、いろいろ説明された気もするが何も覚えられない……。

 

麻酔を入れてもらえると一瞬寝られて、切れると激痛で起きる。

 

怖い。

 

本当に一体なんの痛みなのかわかっていなかった。

 

ナースコールしてもすぐ来てくれないときがある。

 

向こうだって忙しいのだ。

 

しかしこの激痛も耐えられない。

 

【んぎぃちゃんカレンダー34】

 

「なんで!!! こねーんだよぉぉぉぉー!!!」とブチ切れながら枕を殴っていた。

 

痛すぎて動転していたため、ナースコールをしてからの時間が永遠のように感じ、痛みはやがて怒りと変わり、無意識に暴言を吐きながら枕を殴っていた。

 

 

この腰痛が、陣痛だったのでは?と気づいたのは、出産して、ずっとずっとあと。出産レポなどのマンガを見るようになってからだ。

 

それまで陣痛は「おなかがいたい」と思っていたし、前駆陣痛も(多分)なかったので、腰だけが痛かったこれは、本当になんか、麻酔の副作用とか、管が刺さってる痛みや、ずっと同じ姿勢だったので体が固まったせいなどだと、このときは思っていたのだ。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

監修/助産師REIKO

 

著者

イラストレーター んぎまむ


2017年1月18日生まれの女の子、「んぎぃちゃん」を子育て中。イラスト・漫画制作中心の在宅クリエイター。ベビーカレンダーでは、んぎぃちゃんを妊娠中から出産、育児まで怒涛のんぎまむライフを「んぎぃちゃんカレンダー」として連載中。  


ベビーカレンダー記事制作の取り組み


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