赤ちゃんが覚えてくれてよかったと思ったベビーサイン3選【体験談】

2019/03/13 20:30
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この記事では、独学でベビーサインを学んだママがおすすめのベビーサインについて紹介しています。両手で下腹部をたたく「おむつ」のサイン、人差し指を立てて口角に当てる「飲み物」のサイン、胸の前で両手をすぼめて指先を合わせる「もっと」のサインの3つです。

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ベビーサインのイメージ

 

お話できない赤ちゃんの気持ちをもっと知りたい! と思った筆者は、独学で学んだベビーサインを娘に教え始めました。娘に私の気持ちを伝えるときも、言葉と同時にサインを見せると伝わりやすく感じます。私が教えたサインの中で、娘が覚えやすかったもの、覚えてくれてよかったと思うものをご紹介します。

 

おすすめベビーサイン1:おむつ

「おむつ」のベビーサインのイメージ

 

「おむつ」のサインは、両手で自分の下腹部をポンポンと叩きます。おむつ交換のときに、「おしっこ(うんち)した? おむつ替えようか!」と声をかけながら、サインを見せました。

 

0歳のころから「おしっこ(うんち)が出たら、ママに教える」ということが習慣化すると、のちのトイレトレーニングの手助けになりました。娘にとっては動きが簡単で覚えやすかったようで、生後11カ月ごろにサインが出せるようになりました。

 

おすすめベビーサイン2:飲み物

「飲み物」のベビーサインのイメージ

 

「飲み物」のサインは、人差し指を立て、口角に当てます。マグやコップを差し出して、「飲む?」と聞きながらサインを見せます。サインができなくても、マグを持つなどして、のどが乾いたと伝えることもできました。

 

暑い時期、「さっきあげたばかりなのに!?」というタイミングで娘がサインを出してくれて、とても助かったことがあります。


おすすめベビーサイン3:もっと

「もっと」のベビーサインのイメージ

 

「もっと」のサインは、胸の前で両手をすぼめ、指先同士をトントンと合わせます。「もっと食べる?」「もっと遊ぶ?」など、「もっと」の言葉と同時にサインを見せます。

 

娘はこのサインを覚えてから、グズる回数が減ったように感じます。もっと何かしたいとき、グズらなくても伝えられるようになったからだと思います。さまざまなシーンで使えて便利なサインでした。

 

 

ベビーサインは、日々のコミュニケーションの中に少し手の動作をつけるだけ。手軽に挑戦できるコミュニケーション方法です。赤ちゃんとの新たなコミュニケーションを楽しむつもりで取り入れていました。

 


著者:丸川朋

一女の母。出産を機に仕事を退職。子育てのかたわら、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。現在二人目妊活中。


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