お義母さんヒドイ!おめでとうじゃなく、出生前診断だなんて【体験談】

2019/03/28 23:00
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義母へ妊娠したことを伝えたところ、出生前診断を受けるようにすすめられ、ショックを受けた先輩ママの体験談をお伝えします。
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結婚して1年経過したころ、夫の実家に遊びにいったときに、 義両親に妊娠したことを伝えたところ、義母から驚くべき言葉を返されました。

 

え?! おめでとうじゃなくて……?

なんと、義母から「出生前診断は受けたの?」との返答が! おめでとうと言ってもらえると思っていた私は、とてもショックでした。

 

出生前診断は、妊娠初期のころに夫と相談して、受けないことに決めていたので、義母にはそのことを伝えましたが、翌日から毎日、義母・義父から夫に出生前診断を受けるようにと連絡がありました。しまいには、実母にまで……! もうノイローゼになるかと思いました。

 

不安だった結果が出るまでの1週間

仕方なく、クアトロ検査(母体血清マーカー検査。胎児異常の早期診断を目的におこなわれる出生前診断のひとつ)を受けることにしましたが、お産する病院では取り扱いがなく、むしろ「なんで受けるの?」と聞かれ、助産師さんと話していたら涙が止まらなくなり、わんわん泣いてしまいました。

 

それでも、義母からの連絡は続き、出生前診断ができる病院を探しました。 当時は仕事もしていたなか、出生前診断が受けられる週数は決まっているし、予約も必要であるため、本当にスケジュールがタイトでした。

 

クアトロ検査の結果が出るまでの約1週間、不安で不安で仕方なかったです。しかも、血液検査、超音波検査合わせて8万円もの費用がかかりましたが、義両親からの援助はなく……。受診のとき、夫がわざわざ休みをとって病院に付き添ってくれたことだけが救いでした。


孫フィーバーに急変!

診断結果が安心できるものだったので、ほっとして義母へ連絡したところ、手のひらを返したように孫フィーバーに急変しました。

 

超音波の画像をみて、「どっちに似てるかなー。名前決めていい?」と……。また、 私は里帰りはせずに、実母に1カ月通ってお世話してもらうことになっていたのですが、週一で義母もお世話したいと言い出し、産後ぐらいゆっくりさせてほしかった私は困惑しました。

 

今では、義母との距離もようやくわかるようになってきました。 そして、夫に義母との架け橋になってもらうことが、重要だと改めて実感しました。


著者:小池佳子

32歳で結婚。33歳初産。バリバリの営業職。夫は年下の草食系男子。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


  • うわぁー…お義母さん酷いですね。酷い以外の言葉が思いつかない。検査強要してしつこく連絡寄越すって。胎教に悪そう。ホントにお疲れ様です。
    無事に出産・子育てできますように。

    2019/03/30 03:44

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