かわいそうなんかじゃない! 0歳から保育園に入れてよかったと感じたこと

2019/03/30 21:00
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この記事では、ママが0歳から保育園に入れてよかったと感じたことについて紹介しています。生活リズムが整い、入眠がスムーズになったこと、保育士の先生に育児の悩みを直接相談できるようになったこと、子どもとママそれぞれの世界が広がったことをお話しします。

保育園の0歳児のイメージ

 

子どもを0歳から保育園に入れているママのなかには「もう保育園? 早すぎる」「子どもがかわいそう」なんて言われて落ち込んだことがある人もいるのではないでしょうか。実は私もその1人。長女は生後7カ月、長男は生後5カ月で保育園に入れました。今回は、0歳から保育園に入れてよかったと感じた理由を紹介します。

 

生活リズムが整った! 入眠もスムーズに!

入園前は家庭の生活リズムに子どもを合わせてしまうことがありました。夜泣きに疲れ果てて、「子どもがまだ寝ているし、一緒に寝ちゃおう」とお昼前まで親子でぐっすり、なんてことも。しかし、保育園に入ると必然的に起床時間が決まってきます。入園後は毎日同じリズムで生活するので、それに合わせて1日の生活リズムが整いました。

 

さらに、入眠もスムーズに。抱っこでしか寝ることができなかった長女が、背中をトントンするだけで寝られるようになり感激! 眠たいのになかなか寝られなくて泣き続ける、ということも少なくなり、長女自身も楽になったようでした。

 

保育士の先生と一緒に育児の悩みを乗り越えられた

家で育児をしていたころは、育児書やネットの意見が頼り。長女の時代は、周りに育児中の友だちもおらず「これでいいのかな?」と不安になることもありました。しかし、保育園に入ってからは先生に直接悩みを相談することができ、一緒に悩みを乗り越えられることができました。

 

保育のプロであり、毎日わが子を見てくれている第二の母的存在の先生方。そんな先生からのアドバイスはとても説得力があり、心強いものでした。一緒に子どもの成長を見守ってくれる、育児仲間が増えたような気持ちにもなりました。

 

先生の目から見ても気になる点がある場合は、専門機関への受診を促してくれたこともありました。


子どももママも、世界が大きく広がった!

保育園に行くと、同じクラスの友だちはもちろん大きいクラスのお兄さん・お姉さんとも関わる機会があり、子どもの世界が広がります。「泣いているお友だちをなでなでしてくれたんですよ」なんてうれしいエピソードが聞けるのも保育園ならでは。友だちとの関わりのなかで子どもの成長を感じることができました。

 

また、ママの世界も大きく広がります! 入園前は、家族以外と話をしない日もめずらしくなかった私ですが、入園後は職場の仲間・先生・保育園のママたちなど、さまざまな人との関わりが増えました。その新たな出会いは、私にとってその後も大切な存在となりました。子どものことから、仕事のこと、愚痴まで、いろいろなことを本音で話せる友だちができたことは大きな収穫です。

 

 

周りからの「かわいそう」という言葉に悩んだ日もありましたが、0歳から保育園に入れることで、子どもにも私にもよかったと感じることがたくさんありました。保育園に入れていても入れていなくても、ママの子どもに対する愛情は同じ! 周りからの声は気にせずに、自信を持って親子ともに保育園生活を楽しむことができました。


著者:久保田さや

長女(小6)・長男(小1)・次男(2歳)の母。歯科衛生士。育児と仕事を両立しながら衛生士としてキャリアを積む。第3子出産後は、専門知識や子育て経験を中心に記事執筆をおこなう。

 


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