赤ちゃんが泣き止む!?とっておきテクニック!

2017/06/16 20:00
赤ちゃんが新生児のころは、ママ自身も育児の初心者。慣れないお世話に加えて、なかなか泣き止まない赤ちゃんに手こずることもありますよね。でもママには家事や身の回りのこともあるから、赤ちゃんをずっと抱っこしているわけにもいきません。そんなときに役立つ赤ちゃんが泣き止むコツをご紹介します!
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泣き止ませ

 

赤ちゃんが新生児のころは、ママ自身も育児の初心者。慣れないお世話に加えて、なかなか泣き止まない赤ちゃんに手こずることもありますよね。でもママには家事や身の回りのこともあるから、赤ちゃんをずっと抱っこしているわけにもいきません。そんなときに役立つ赤ちゃんが泣き止むコツをご紹介します!

 

まずは赤ちゃんの状況を確認しよう!

なにをしても赤ちゃんが泣き止まない……。そんな困った状況ありませんか?まずは赤ちゃんが泣いている理由を冷静に探してみましょう。

 

主な原因としては、おなかが空いている、おむつが汚れている、眠い、ゲップが出なくて苦しい、体調がすぐれない、などが挙げられます。おっぱい・ミルクの時間や量、おむつの汚れは真っ先に確認してあげましょう。

 

ほかにも「不安で泣いている」という理由もあるようです。おなかの中という、せまい空間にいた赤ちゃん。おなかの中からいきなり外の世界に出てきた赤ちゃんは、まったく違う環境にとまどいを感じて泣いてしまうことも。

 

そんなときには、おなかの中の自由に身動きできない状況を再現してあげると落ち着くことがありますよ。おくるみなどで体をぎゅっとくるんで抱っこしてあげると、安心して泣き止む赤ちゃんもいるようです。

 

場所を変えてリフレッシュ!

寝返りもハイハイもできない赤ちゃんは、もちろん自分で移動することができません。ずっと同じ場所・同じ体勢で過ごしていれば、赤ちゃんだってあきてしまいます。同じ体勢でいたせいでどこかに痛みを感じている、なんてことも。

 

そんなときには、赤ちゃんを抱っこして外の空気にあたりましょう。室内とは違う空気、外の光やニオイ、赤ちゃんにとってはすべてが新鮮な刺激になります。大人も天気がいい日に外の風に当たると気持ちがいいですよね。同じように赤ちゃんも外に出たいのかもしれません。

 

ただし、新生児の場合はまだ強い直射日光に当たらないようにしましょう。紫外線の刺激は、敏感な肌の赤ちゃんには強すぎるからです。紫外線が弱い朝に少しだけ外の空気を感じさせてあげるなど、時間帯やその日の天気を考慮しましょう。

 

胎内音に似ている音を聞かせてみよう!

ママの胎内に長らくいた赤ちゃん。その心地よさを再現してあげるのも、おすすめの泣き止ませ方です。胎内の音と似たものを活用すると、何をしても赤ちゃんが泣き止まないときの特効薬になることも。

 

たとえば、水の流れる音や放送休止中に流れていたテレビの砂嵐の音は、胎内の音に似ているといわれています。胎内音と似た音が出るグッズや、音の収録された動画を探して赤ちゃんに聞かせてみるといいですよ。

 

また、掃除機、ドライヤーなど、ちょっぴりビックリする音に興味を示すことも。聴覚を一時的に刺激すると泣き止むことがあるようです。ただ、長時間の大音量は赤ちゃんに負担をかけてしまうので、なるべく短い時間で音を聞かせて、赤ちゃんの意識を切り替えるきっかけにするのがコツです。

 

 

なかなか泣き止まない赤ちゃんを目にするとママも不安になってしまいますよね。原因がわからず、泣き続ける場合にはうまく赤ちゃんの気分を変えてあげましょう。ただし、いつもの泣き方よりも非常に激しい泣き方で、なかなか泣き止まないときは体調が悪いということも。赤ちゃんの様子をよく確認したうえで試してみてくださいね!(TEXT:田中 リリー)

 

 


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