腸活を続けてみてよかったこと

これらの腸活を継続してみて、一番わかりやすく変化を実感できたのは、お通じの悩みがなくなったことです。私はもともとストレスがたまると下痢をしやすく、繁忙期などはしばしばおなかを下し気味でしたが、下すことなく過ごすことができました。
腸が良い状態をキープすることで、あまり体が動かせない時期でも体内の代謝が順調におこなわれ、しっかりカロリーが消費されていたのだろうと想像しています。
腸内には多くの免疫細胞が集まっていると聞いたことがあり、実際、腸活を」続けたおかげか、体調を崩しやすい繁忙期でも比較的元気に過ごせたように思います。
また、腸と脳は深く関係しているとも聞いて、腸活を続けていると、私自身も気持ちが安定しているように感じることが増えました。
まとめ
私がおこなっている腸活はとてもシンプルな2点だけなので、今回のきっかけがなければ、腸活の効果にもなかなか気が付かなかったかもしれません。
これからは少しずつ、これまでのような食生活や運動も復活させつつ、縁の下の力持ちのような存在の「腸」も大切に、腸活も続けていこうと思います。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







