
夜の行為の後、そのまま寝てしまったことがありました。翌日トイレに行くと強い痛みを感じ、自分の体に何が起こったのかわからず、ただ戸惑うばかりでした。
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行為の後、お風呂に入らずに寝てしまったら
夜の行為の後、疲れていたこともあり、特に問題ないだろうと入浴や排尿を済ませずにそのまま寝てしまいました。ところが翌朝、排尿時に強い痛みが走り、トイレに行くたびに涙が出るほどでした。
初めて知った「女性の体の仕組み」
強い痛みが続いたので調べてみると、その痛みは膀胱炎(ぼうこうえん/膀胱に細菌などが入り込んで起きる炎症で、特に女性に多い尿路感染症の一種)で見られる症状に当てはまっていることがわかりました。
女性は男性に比べて尿道が短く(約4cm)、また尿道口が腟や肛門に近いため、肛門の周りに付いている大腸菌などの細菌が尿道口から侵入しやすいそうです。
夜の行為後のケアを意識しておらず、それが膀胱炎の一因になった可能性があるとは思ってもいませんでした。








