
頬骨のあたりにふとした違和感を覚えたのが、すべての始まりでした。何げない感覚が思いがけない診断へとつながっていきました。
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頬骨のあたりに覚えた違和感
ある日、頬骨のあたりにむずがゆいような違和感を覚えました。何だろうと思いながらもそのままにしていたのですが、体に湿疹ができたので皮膚科に行ったところ、医師から「ん? ここに粉瘤ができていますよ」と、頬骨のあたりを指して言われたのです。
違和感の正体は
初めてそこで粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた良性の腫瘍)というものが、自分の顔にできていることがわかりました。
不安に感じてその場で「取ってほしいです」と伝えましたが、「顔にメスを入れることになるので今は難しいです」との回答でした。








