
背中に軽い痛みを感じたとき、私はニキビのようなものだと思い、深く気にしていませんでした。しかし、時間がたつにつれて腫れと痛みは増強。皮膚科を受診し、思いも寄らない対応を受けることになったのです。【医師解説あり】
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最初は気にしていなかった違和感
背中に少し痛みがありましたが、最初はよくあるニキビだと思っていました。見えにくい場所でもあり、日常生活に支障が出るほどではなかったため、そのまま様子を見ることにしました。
腫れと痛みが強くなり受診
しかし、日がたつにつれて腫れは徐々に大きくなり、触れるだけでも強い痛みを感じるようになりました。不安になり皮膚科を受診したところ、粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、剥がれ落ちた角質や皮脂が袋の中にたまってできた良性の腫瘍)と診断されました。
医師からは「炎症が起きているため、今は処置ができず、膿がたまるのを待つ必要がある」と説明を受け、そのまま帰宅することとなりました。
再受診で、その場で処置することに
「膿がたまるのを待つ」と言われても、素人には判断がつかず、そのまま痛みを我慢する日々が続きました。ところが、何をするにも限界と感じるほど痛くなり、再び受診することに。すると、その場で麻酔を使わずに切開し、たまっていた膿とともに中の袋を取り出す処置がおこなわれました。








