
生後1カ月半の赤ちゃんとの生活は、毎日があっという間に過ぎていきました。授乳やおむつ替えに追われ、気付けば1日が終わっているような感覚です。赤ちゃんは母乳で育てており、特に強いにおいを感じることもなかったため、部屋の環境まで意識が向いていませんでした。自分では特に問題はないと思いながら、慌ただしい日々をそのまま過ごしていました。
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当たり前になっていた習慣
赤ちゃんは母乳で育てており、うんちのにおいもきつく感じませんでした。そのため、使用済みの紙おむつは袋に入れず、そのままごみ箱へ捨てていました。特に不便に感じる場面もなく、深く考えることのないまま、それが日常になっていました。
実母の指摘に頭が真っ白
ある日、母親が家に遊びに来ました。母親は部屋に入るなり、「部屋がにおうよ」と言いました。自分ではまったく感じていなかっただけに、その言葉の意味をすぐに理解できず、頭が真っ白になりました。驚きと同時に、少し恥ずかしいような、思い当たる節がないことへの戸惑いもありました。








