
子どもの月齢が近いことをきっかけに、これまでほとんど関わりのなかった高校の先輩と遊ぶようになりました。久しぶりの再会に、最初は懐かしさもありました。しかし、会話やLINEのやりとりを重ねるうちに、少しずつ違和感を覚えるようになっていきました。
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再会後に増えていった悪口の数々
頻繁に連絡を取り合うようになった先輩ですが、LINEでも実際に会っているときでも、先輩の話題はほとんどが人の悪口でした。「Aちゃんの子ども、正直かわいくないよね」「Bちゃんが私と似た格好でマタニティフォトを撮ってた。絶対に私のまね」……このような、他人の子どもを否定したり、自分が周囲からまねされているという話が毎日のように続きました。
聞き役を続けた結果、感じた疲れ
先輩という立場もあり、最初は波風を立てたくなくて聞き役に回っていました。ただ、愚痴や悪口を受け止め続けるうちに、気持ちの負担が少しずつ大きくなっていきました。さらに、話を聞く中で、先輩自身も共通の知り合いの雰囲気や服装をまねしているように見受けられ、心の中で違和感が残るようになりました。







