
高校受験、進学、そしてその後の学生生活。親として子どものそばで見守る中で、努力が実を結ぶ瞬間もあれば、思いがけない壁に立ち止まることもあります。受験に向き合った日々、進学にかかる現実的な問題、そして家庭の中で起きる小さな出来事まで。子どもの生活についての困った体験談をまとめました。
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合格後に訪れた、予想していなかった選択
2年前、高校受験に合格し、登校を始めて2カ月ほどたったころのことです。ほんのささいな出来事がきっかけで、学校に行けなくなりました。話し合いを重ねた末、無理をしない選択として休学を決め、現在もその状態が続いています。(村みな/50代女性・パート)
親子で向き合った高校受験と、その後に残った思い
子どもが高校受験を迎えたとき、内申点が足りないことがわかりました。そこからの4カ月間、毎日一緒に机に向かい、必死に勉強を続けました。無事高校に通うことができ、今は専門学生です。就職の内定をもらっているそうですが、今度は専門学校を卒業できるかどうかの瀬戸際にいます。もう少し早く気付いていればと思う場面は、今もあります。(榛名めい/50代女性・就労支援員)
受験が重なるほど実感した、金銭面の現実
高校受験、大学受験と進むにつれ、受験校数や科目数は想像以上に増えました。その分、受験料や関連費用もかさみ、金銭的な負担を強く感じていました。そんな中、学資保険に入っていたことが大きな支えに。後になって、そのありがたさを実感しました。(本田八重子/50代女性・パート)







