震える手と、子どもの言葉
突然の出来事に、どうしていいかわからないほど不安に襲われたことを覚えています。入院の手続きをしているときは、手が震えて文字をきちんと書けないほどでした。そんな中、子どもが「大丈夫。お父さんは絶対大丈夫だよ」と声をかけてくれて、その言葉に少し救われた気がしました。
まとめ
健康は決して当たり前ではなく、家族で日々の状態を気にかけ合うことの大切さを強く感じました。そして何より、「お父さんは絶対大丈夫だよ」と言ってくれた子どもの言葉に、どれほど救われたかわかりません。不安は消えませんが、家族で話し合いながら、一日一日を大切に過ごしていこうと思っています。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
著者:安野保子/50代女性・パート
イラスト:はせがわじゅん
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)







