
いつもと同じように彼氏とデートをした日。恋人と出かけて、笑って、夜になったらそのまま彼の家に泊まる……そんな流れを当たり前だと思っていた私は、彼の「今日は解散しようか」というひと言が、少しだけ引っかかりました。理由を聞いてもどこか曖昧で、その違和感の正体は翌日になって明らかになったのです。
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普段通りのはずだった一日
恋人とは頻繁に会っていて、遊んだ日はそのまま彼の家に泊まることが多くありました。その日もいつものようにお泊まりするつもりで、着替えなどを持って出かけていました。ところが彼は、早めに解散したそうな様子でした。
「今日は泊まれない?」と聞くと、目を泳がせながら「明日は友だちと遊ぶ予定が入ってて」と言われ、予定があるなら仕方ないと、そのまま解散しました。
違和感の正体
解散した後も、なぜか胸の奥に小さな引っかかりが残っていました。次の日、軽い気持ちで「どこで遊んでるの? 友だちと一緒なら写真見せてよ~」とLINEを送ってみました。
すると彼の返事はどこかしどろもどろ。問い詰めてみると、友だちと遊んでいたわけではなく、実は誰にも会わず家でゲームをしていたことがわかりました。








