ウソよりも心に残った気持ち
私との時間よりゲームを選ばれたこともショックでしたが、それ以上にウソをつかれたことが悲しかったです。ただ冷静に考えると、彼にもひとりでゲームをしたい日があったのだと思います。
もし私が、ゲームを選んでも不機嫌にならない態度でいられたら、彼は最初から正直に話してくれていたのかもしれません。理由が浮気ではなくゲームだったことに、どこかホッとしている自分もいました。
まとめ
ウソをつかれた悲しさは簡単には消えませんが、理由がわかったことで「彼にもひとりの時間が必要だったのだ」と気持ちを整理できました。相手を問い詰める前に、まずはお互いが素直に「ひとりの時間がほしい」と言い合える関係性を築けていたか、自分を振り返るきっかけになりました。近すぎる距離感を見直し、心地よい2人なりのバランスを探していこうと感じた出来事でした。
著者:宮田まき/20代女性・派遣社員
イラスト:はせがわじゅん
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)








