
夏の暑い時期に体調が悪化し、体重減少や動悸、滝のような汗が出ました。更年期と夏バテが重なっただけだと思っていましたが、人間ドックの血液検査で異常が見つかり、思いも寄らない原因にたどり着いたのです。【医師解説あり】
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更年期と夏バテだと思い込んだ不調
夏に入ってから、食事量は変わらないのに体重だけが落ちていきました。さらに、少し歩いただけで息切れや動悸、大量の汗が出るようになりました。
暑さのせいだろうと考えつつ、更年期と夏バテが同時に来たのだと思い込んでいました。忙しさもあり、体のサインを深く考えずに過ごしていたのを覚えています。
人間ドックの検査で思いも寄らない方向へ
その後、たまたまタイミングよく受けた人間ドックで、血液検査の数値に異常があると言われました。内科を受診し、そこで「バセドウ病(甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、動悸や体重減少、汗が増えるなどの症状が出る病気)」の可能性を指摘されたのです。
医師からは、更年期の不調と勘違いされやすいこともあると聞き、まさに自分のことだと感じました。








