
義父母との食事のたび、会計時に必ず言われる言葉があります。悪気はないのかもしれませんが、私はそのたびに胸の奥がざわついていました。小さな違和感が消えないまま、少しずつ心の中に積み重なっていったのです。
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会計のたびに放たれるひと言
義父母から食事に誘われ、夫と一緒に出かけることがあります。食事中は和やかで、会話も弾みます。けれど会計の場面になると、決まって義母から「息子のおごりよね」と言われます。冗談のような物言いですが、それが毎回続くと軽く受け流せなくなりました。
誘われる側の本音
食事会はこちらからお願いしたわけではなく、義父母からのお誘いです。それでも当然のように夫が支払う流れになることに戸惑いを感じます。もし支払いが負担なのであれば、「無理に誘わなくてもいいのに」と思うこともあります。
せっかくの家族の食事の時間なので、できれば気持ちよく過ごしたいものです。それなのに、最後の義母のひと言がどうしても心に引っかかってしまいます。
まとめ
何げないひと言でも、繰り返されることで小さな違和感が心に積み重なっていくのだと気付きました。家族だからこそ遠慮や思いやりは大切なのだと思います。これからは自分の気持ちをごまかさず、できるだけ穏やかに伝える方法を考えながら、気持ちよく過ごせる関係を築いていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田中まりん/30代女性・会社員
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)








