今も覚えている入社試験の話
義母は昔話をよくします。特に印象に残っているのは、入社当時の試験問題を今でも覚えているという話でした。何十年も前のことを、すらすら語る姿に驚きました。話の長さに圧倒されながらも、その記憶力には素直に感心しました。(小野敦子/50代女性・主婦)
あいさつなく部屋に入る叔父
叔父は実家に来ると、あいさつもせずそのまま部屋に入ってくる人でした。最初にその様子を見たときは、本当に驚きました。家族とはいえ、ひと言あってもいいのではないかと感じ、少し戸惑いました。(利波柚月/50代女性・主婦)
まとめ
どの体験も、相手に悪気があるとは限らないからこそ、余計に複雑に感じてしまうものかもしれません。身内だからと我慢し続けるのではなく、自分の気持ちにも目を向けることが大切だと感じます。近い関係だからこそ、歩み寄りながらも、適度な距離感を探っていく必要があるのかもしれません。
イラスト:藤まる
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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