やっぱり運動!縄跳びでくびれウエスト
しょうが紅茶のおかげでなんとなく体が冷えにくいような、代謝が上がったような、そんな気持ちにもなりました。しかし、飲むだけでくびれウエストにダイレクトにつながるわけはなく、もう少しウエストに効果のあるトレーニングを取り入れることにしました。
そのトレーニングとはズバリ「縄跳び」。きっかけはたまたま玄関でほこりをかぶっていた娘の縄跳びが目に入ったことです。まずはおなかに「ラップ巻き」をしてから縄跳びを始めました。目的はくびれウエストなので、腰をひねったり、下腹部に力を入れたりしながら跳んでみること10分。
初めは体が重たいせいか縄に引っかかって中断してばかりでしたが、徐々に昔の記憶がよみがえり、連続で跳べるようになってきました。縄跳びはあまり無理をすると長続きしないばかりか足腰を痛めてしまいそうなので、始める前のストレッチは念入りにおこないました。
また、縄跳びを始めてからはラップ巻きも縄跳びのときだけするようにしました。一日中巻いているとかゆみが出ることがあるからです(※肌の弱い方は注意し、違和感があればすぐに中止してください)。
ラップ巻きとしょうが紅茶、そして縄跳び10分を併せて1カ月続けることで、なんとなくおなか周りがすっきりしてきたように感じ、ウエスト周りを計ってみると5cmほど細くなっていました。
まとめ
ラップ巻きという懐かしの方法から、食事への工夫、そして縄跳び。これらを段階的に組み合わせることで、3カ月でウエスト周り5cm減という結果を出すことができました。
今回のチャレンジで感じたのは、「外側からのアプローチ(ラップ)」だけでなく「内側からのケア(しょうが紅茶)」、そして「物理的な運動(縄跳び)」を掛け合わせることの大切さです。 若いころのようにこれさえすればすぐ痩せるとはいかない40代だからこそ、多角的に攻めるのが私には合っていたようです。理想のくびれまではあと10cm。焦らず、自分の体の声を聞きながら、この健やかな習慣を続けていこうと思います。
監修/沢岻美奈子先生(日本産科婦人科学会専門医・日本女性医学学会ヘルスケア専門医)
産婦人科専門医として29年間、約25万人の女性を診察。更年期を中心としたヘルスケア領域が専門で、心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代を、薬だけではなく栄養面やコーチングも取り入れた統合医療で全人的なサポートをおこなっている。
著者:湯川 陽/40代女性。20代で出産した娘が成人式を迎えた矢先、46歳で妊娠。現在、子育てに奮闘中の鍼灸師。太極拳と書道が趣味で、着物を愛するレトロ母。20年前と今の子育ての違いに驚きと新鮮さを感じる毎日。
イラスト:サトウユカ
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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