
生理2日目の朝でした。出血量が多いとわかっていながら、慌ただしさに押されるように家を出ました。少し不安はあったものの、大丈夫だろうと思っていたのです。けれど通勤中に覚えた嫌な予感は、現実になってしまいました。
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慌ただしい朝の判断
私は普段から、生理のときは出血量が多いほうです。その日は生理2日目。朝は子どもの保育園への送迎と出勤準備に追われ、トイレに行く時間が取れませんでした。
本当は整えてから出かけたかったのですが、「出社後にタンポンを替えれば間に合うはず」と思い、そのまま家を出ました。少し不安はありましたが、時間に追われる気持ちのほうが強かったのです。
通勤中の嫌な予感
車を運転していると、なんとなく落ち着かない感覚がありました。嫌な予感がして、途中でコンビニに立ち寄ることにしました。トイレで確認すると、下着だけでなくズボンにまで血が漏れていました。その瞬間、頭が真っ白になりました。会社はすぐそこでしたが、そのまま向かうことはできませんでした。








