
背中にできた大きめのできものを、私はただの吹き出物のように思っていました。ところが皮膚科を受診すると、その場で処置が必要だと言われることに。思っていた以上の状態に驚いた出来事です。【医師解説つき】
★関連記事:「プツッ…」背中の粉瘤が破裂!独特のにおいに悲鳴…受診して判明した事実は【体験談】
背中にできた、大きなできもの
30代のころ、背中に大きなできものができました。当時は吹き出物のようなものだと考えていました。けれど、気になる大きさだったため、皮膚科を受診することにしました。
皮膚科でそのまま摘出に
診察を受けると、医師からはできものは粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状の嚢腫ができ、剥がれ落ちた角質や皮脂が袋の中にたまってできた良性の腫瘍)で、「すぐに処置が必要です」と言われました。麻酔をかけた上でそのまま摘出してもらいました。
個人クリニックだったため、私の処置の間は診察が一時中断する形になり、待っていたほかの患者さんに申し訳ない気持ちになったのを覚えています。それだけ、早めの対応が必要な状態だったのだと思います。








