
子どもが生まれてから、初めて経験する手続きや制度に向き合うことが増えました。慣れないことばかりで、調べながら進めているつもりでも思わぬところで戸惑うこともあります。そんな中、保育園の申し込みをきっかけに、私は夫婦での向き合い方について少し考え方が変わりました。
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初めての保活で戸惑い
1人目の子どもの保育園入園を考え、4月からの入園を希望して準備を進めていました。保育園の申し込みは初めての経験でわからないことも多く、自分なりに調べながら進めていたつもりでした。
ところが11月中旬になって、人づてに聞いた話で初めて、4月入園の募集が一次募集と二次募集に分かれていることを知りました。しかも、そのときには、すでに一次募集が終わった直後でした。思わず言葉が出ないほどショックを受けたのを覚えています。
夫からのひと言
制度のことを知りショックを受けていたのですが、さらに気持ちが引っかかったのが夫の反応でした。事情を話したとき、夫から返ってきたのは「なんで調べてなかったの?」というひと言でした。しかもその後もしばらく、嫌みな態度が続きました。
保育園の申し込みは夫にとっても初めてのはずです。それなのに手続きのことはすべて私任せで、夫が調べることはありませんでした。それにもかかわらず「どうして私だけが責められているように感じるのだろう」と、納得できない気持ちが残りました。








