
長年住み慣れた家を離れ、心機一転、期待に胸を膨らませて踏みだした新生活。内見では日当たりも良く、設備も整っていると安心しきっていた私ですが、引越し当日の夜、蛇口から流れる冷たい水に凍りつくことになりました。
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蛇口から流れるのは冷たい水だけ
荷解きを終え、疲れを癒やそうと真っ先に浴室へ向かった私を待っていたのは、思わぬ事態でした。蛇口をいくらひねってもお湯が出ず、給湯器のリモコンを確認すると電源すら入らない状態だったのです。
管理会社からの不条理な対応
慌てて管理会社に連絡すると、「給湯器は共用ではなく、入居者負担での交換になります」と言われ、思わず絶句しました。内見時や契約時には故障の説明など一切なく、ただ「前の入居者は使えていたはず」と繰り返されるだけ。
本来は貸主が修繕義務を負うべき設備のはずが、一方的に責任を押し付けられる不条理な対応に、強い憤りを感じました。








