
今年の冬、今までにないほど続いた頭痛。薬も効かず、原因もわからないまま日常生活に影響が出るほどでした。病院へCTを撮っても原因がわからず……。しかし、ある雨の日を境にふっと痛みが消えた体験談を紹介します。
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脳神経外科でCTを撮っても原因がわからず
もともと頭痛持ちなので、頭痛とはある程度うまく付き合ってきました。しかし今回は、今までにないくらい頭痛が続きました。原因がわからず、頭痛薬も効かず、生活に支障が出るくらいでした。これは何か大きな病気ではないかと思い、脳神経外科でCT検査をしても異常はなく、「疲れやストレスでは」と言われました。
母に話すと「40代も半ばになるのだから、更年期じゃない?」と言われました。夜寝る前までズキズキと痛みが続き、朝起きた瞬間からズキズキ。時々頭痛で夜中起きることもありました。日がたつにつれて頭痛とともに、どこか体の奥に鈍い圧がかかっているような、重たい感覚も起きるようになりました。寝不足も重なり、気持ちまで沈みがちになっていました。
ある日を境に頭痛が消えた
頭痛を抱えながら、休み休み仕事をこなす日々。そんな日々が続く中、不思議な変化が訪れました。ある日を境に頭痛がなくなったのです。
その前日は、頭痛のピークで立ち上がることができず、仕事をお休みしました。次の日もこの頭痛が続くのなら、別の病院で診てもらおうと決めていました。しかし翌日、突然頭痛が治まったのです。
なぜだろうと思ったときに、ふと耳に入ったテレビの音。「ここ最近まとまった雨の日がなく、今日は久々の雨で気圧の変化が激しい」という気象予報士さんの話を聞いて、これが原因かもしれないと感じました。乾いた空気と安定しすぎた気圧が続いていた冬。そんな気候に、自分の体が反応してしまった結果だったのかもしれないと思ったのです。








