脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも不安は消えず、手術を決意します。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められるも、麻酔の痛みと総額85万円にちゅうちょ。数日後に別のクリニックを訪れ、丁寧なにおいチェックを受けることにしました。しかし、その診断結果は「無臭」という予想外のものでした。自分の感覚と医師の診断が食い違い「ではこのにおいの正体は何なのか」と疑問を抱えるのでした。
みさきさんの臭いレベルとは…?
クリニックで脇のにおいチェックを受けたみさきさん。コットンを使った診断の結果、医師から告げられたのは「無臭」、さらには「花のような香りがする」という予想外の言葉でした。
長年、自分はワキガだと信じ続けてきたみさきさんにとって、その診断はすぐに受け入れられるものではありません。
しかし、医師の説明によると、本当にワキガであればコットンを部屋に持ってきた時点でにおいがするとのこと。自分の感覚と診断結果の食い違いに戸惑い、「ではこのにおいの正体は何なのか」と新たな疑問が生まれたのでした。











