
年末年始、義父や親戚の集まりの話をしていたとき、夫から思いがけないひと言をかけられました。夫なりの気づかいだったのかもしれませんが、その言葉を聞いた私は、仲間外れにされたような寂しさを感じてしまったのです。
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家族行事は一緒が当たり前だと思っていた私
私は、お正月やお盆などの行事は、家族でまとまって行動するのが当たり前だと思っていました。そうした感覚で育ってきたため、結婚してからも特に疑問を持っていなかったのです。
だからこそ、年末年始に義父や親戚の集まりへ参加する話が出たときも、私は自然と一緒に行くものだと思っていました。
夫のひと言に、なぜか落ち込んでしまって
ところがそのとき、夫は「無理に行かなくてもいいよ。ひとりで行けるし」と言ったのです。気をつかってくれた言葉だったのかもしれませんが、私はそのひと言に引っかかってしまいました。
まるで仲間外れにされたような気がしてしまい、戸惑いと悲しさで落ち込んだのを覚えています。夫に拒絶されたわけではないとわかっていても、思っていた反応と違いすぎて、気持ちが追いつきませんでした。








